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春野菜「うど」が食べたい♪シャキシャキの歯触りと爽やかな香りを楽しむレシピ15

春野菜「うど」が食べたい♪シャキシャキの歯触りと爽やかな香りを楽しむレシピ15

【目次】
1.シャキッとした歯触りと香りを楽しむ、うどの和えもの&おひたし
2.油や肉との相性も抜群!うどの和風おかず
3.意外な美味しさに出会える!うどの洋風おかず

 

1.シャキッとした歯触りと香りを楽しむ、うどの和えもの&おひたし

うどを使った料理と言えば、真っ先に思いつく、定番の酢味噌和え。家で作りたいけど、うどってどう調理したらいいかよく分からない…という方も多いのでは? でも実は、うどはアクも少なく山菜の中でも調理するのが簡単な野菜のひとつ。ぜひ気軽に食べてみてくださいね。ここでは、うど料理で人気の定番小鉢の、基本的な作り方をご紹介します。

 

うど料理の大定番、和食の基本の酢味噌和え

旬のうどとわかめを使った、酢味噌和えの基本レシピ。うどは厚めに皮をむき、食感を残すために少し太めの千切りに。あく抜きに酢水を使うことできれいな白い色に仕上げることができますよ。わかめと一緒に和えれば春らしく美味しい酢味噌和えのできあがりです。

●田口恵美さんのウドとワカメの酢みそ和え

 

意外な組み合わせだけど相性抜群♪うどとクレソンの酢味噌和え

爽やかなうどの香り、トロリとしたほたての甘み、クレソンの苦味のコントラストが際立つ酢味噌和え。肉料理の付け合わせが思い浮かぶクレソンですが、意外と和の食材とも相性がいいんです。ピリリと効いた辛子が、全体を引き締めてくれています。

●manngo(河野ひとみ)さんの赤うどとクレソンの辛子酢味噌和え

 

食感の違いを楽しむ、うどとさつま揚げの和え物

しっとりとしたさつま揚げと、シャキッとしたうど。食感の組み合わせが楽しい和え物です。梅風味のさっぱり味の小鉢は、箸休めにも日本酒のお供にも。

●橋本登志子さんのうどとうすさつの梅肉風味



 

春の味覚を存分に味わう、ホタルイカとうどのぬた

相性の良いわかめとうどに、旬のホタルイカを合わせたぬた。ホタルイカにはビタミンEやビタミンB12、タウリンなど、健康に役立つ栄養がたっぷり! 春にしか食べられない食材を上手に合わせて、旬の時期を美味しく楽しみましょう。

●庭乃桃さんの旬を味わう * ホタルイカとうどのぬた

 

春の野の恵みをいただく、菜の花とうどのおひたし

春野菜の代表格である菜の花とうどをおひたしに。温かい出汁にうどを加え、しっかり冷めてから下茹でした菜の花を加えて半日以上浸します。菜の花のシャキシャキした歯ごたえを残すため、出汁の温度にも気を配ったレシピです。

●manngo(河野ひとみ)さんの菜の花とウドのお浸し

 

2.油や肉との相性も抜群!うどの和風おかず

デトックス効果が高いものが多いといわれる春野菜。うどにはアスパラギン酸が多く含まれ、新陳代謝を高めて疲労の回復を助ける効果があります。アスパラギン酸が不足すると疲れやすく、抵抗力が弱まったりすることも。新生活や新学期で疲労がたまりがちなこの季節にぜひ食べたい野菜ですね。毎日のおかずでうどを美味しく食べられるレシピをご紹介します!

 

衣がサクッ、香りがフワ〜。アオヤギとうどの天ぷら

春が旬の香りの良いうどと、甘みのあるアオヤギを合わせた天ぷらです。うどは3cm程度の薄切りにし、アオヤギ、天ぷら粉、水を加えて混ぜ、180度の油でカラリと揚げます。高温でサッと揚げることで、うどの香りと貝のプリッとした食感が楽しめますよ。

●吉村ルネさんの青柳とウドの天ぷら酢味噌ダレ①



 

旬のうどを丸ごと味わう、かき揚げのレシピ

うどは風味を生かすために皮付きのまま調理! うどを切ったあと小麦粉をまぶして水を回しかけるだけなので簡単! 手で形を整えて油で揚げたら完成です。衣がとても薄いので、旬の美味しさを存分に楽しめるかき揚げになっています。

●福岡拓さんのうどのかき揚げ

 

体の中からスッキリ元気!うどの豚肉巻き焼き

うどをビタミン豊富な豚肉で巻いた、体を元気にしてくれる栄養がたっぷり詰まった一品です。味付けはシンプルに塩とこしょうのみで、うどの香りと豚肉の甘みがしっかりと味わえます。お弁当のおかずにも最適。食べるときにポン酢と七味を添えて。

●つちやよしこさんのとっても簡単!巻いて焼くだけ!ウドの豚肉巻き

 

具だくさんの温かいつけだれでいただく、うどんのレシピ

ツルリとした冷たいうどんを、旬のうどとわかめがたっぷり入った温かいつけだれで。つけだれには豚バラ肉をたっぷり入れ、コクやうま味、食べ応えをアップしました。うどんは少し細めのものか、乾麺がおすすめ。うどの香りと、たっぷりのつけだれがよく絡んで、たまらない美味しさです。

●がまざわ たかこさんのうどと春わかめのつけ麺。

 

春の香りと心地よい歯触りが美味しい、うどのきんぴら

甘辛の味つけでお子様にも食べやすいうどレシピ。ほかの料理で出た皮の部分を使うのも、香りも強く歯ごたえが良いのでおすすめです。常備菜として作っておけば、もう一品欲しい時にも便利です。

●いがらしかなさんのウドと人参のきんぴら。ウドの香りが引き立つ!

 

3.意外な美味しさに出会える!うどの洋風おかず

うどはほんのり甘いクセのない味と爽やかな香りが持ち味。和のイメージが強いですが、洋風のお料理に合わせるのもおすすめなんです。魚介類との相性の良さを活かしたカルパッチョからアツアツのグラタンまで。うどの新しい美味しさに出会える洋風おかずをご紹介します!

 

鮮やかな色合いが春らしい!ほたてときんかんのカルパッチョ

やわらかで甘みの強いほたてにほろ苦いきんかん、シャキシャキのうどと香り高いセリ…ひと皿でさまざまな味と食感が味わえるカルパッチョ。鮮やかな色合いがいっそう春らしさを引き立てます。

●笠原知子さんの帆立と金柑のカルパッチョ。ウドとセリの香り。

 

山と海の香りが口いっぱいに広がる、たことうどのカルパッチョ

イタリア料理では定番のたこのカルパッチョに、うどとわかめで和のテイストをプラス。深みのあるハニーマスタード風味のドレッシングにはピンクペッパーも加わって、見た目も華やかに仕上げました。

●庭乃桃さんの蛸とうどのハニーマスタード・カルパッチョ

 

食卓にもサクラサク、真鯛と桜のカルパッチョ

ほんのりとしたピンク色が美しい鯛のお刺身に桜の花の塩漬け、うどとわかめ、木の芽をあしらった、旬の食材満載のカルパッチョ。ドレッシングはオリーブオイルと酢に薄口しょうゆを入れて和風仕立てに。木の芽の爽やかな香りがアクセントです。

●笠原知子さんの真鯛の桜カルパッチョ



 

粗びき黒こしょうが効いた洋風きんぴら

シャキシャキでほろ苦いうどをオリーブオイルで炒めて洋風きんぴらに。室の中で日に当てずに育てられた軟白うどは、このように炒めて食べるときは皮ごと使っても歯ごたえが良く美味しい。仕上げの黒こしょうが全体の味を引き締めてくれます。

●小澤 朋子さんの春を感じる常備菜 うどを丸ごと♪洋風きんぴら

 

お豆腐でヘルシーに仕上げた、うどと里芋のグラタン

ホワイトソースの代わりに豆腐を使い、カロリーカットしつつも栄養価をアップさせたグラタン。フライパンでパンチェッタと蒸した里芋、うどを炒め、耐熱容器へ。豆腐とリコッタチーズ、味噌を合わせたソースをかけ、ピザ用チーズを乗せて焼いたら出来上がりです。

●manngo(河野ひとみ)さんのうどと里芋の豆腐グラタン

 

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