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2人の門出に! 「つながり婚」で家族の絆を感じよう 

2人の門出に! 「つながり婚」で家族の絆を感じよう 

結婚式の主役といえば、なんといっても新郎・新婦。とはいえ、2人の門出はそれまで一緒に暮らしてきた「家族」にとっても大切なもの。近頃の結婚式では、そんな家族とのつながりを再確認する「つながり婚」というスタイルが流行っているそうです。

家族やいつも支えてくれている大切な人たちとの絆を大切にして、感謝を伝えたり、夫婦としての誓いを大切にしたり、本質的なところを重視するカップルが増えています。
ながり婚、シェアが流行! 『ゼクシィ』編集長に聞いた、結婚式のトレンドと気になるお金の話/ダ・ヴィンチニュース

そんな家族との絆を重視したつながり婚。いったいどんなことをするのでしょうか?

■ベールダウン

花嫁を邪悪なものから護るというベール。このベールを花嫁がバージンロードを歩く直前に、お母さんが下ろしてあげるのが「ベールダウン」です。会場の外で行うこともあるようですが、近頃では結婚式の一環として、来場者の前で行うことも増えているようです。

■両家でケーキカット

「初めての共同作業」としても知られるケーキカット。なんと、その共同作業を両家の両親と共に6人でやっちゃいます! 新郎新婦を中心に両家が一体となったようで素敵ですね。 

■ラストバイト

新婦が新郎にウェディングケーキを食べさせることを「ファーストバイト」と呼びます。それに対し、家を出て新たな家庭を作る新郎新婦に、両家のお母さんが最後の食事としてケーキを食べさせる演出を「ラストバイト」と呼びます。

ご両親にお手本を見せてもらう「お手本バイト」なんて演出も。 

■お色直しの退場は親族と

一般的な披露宴では、新郎新婦はお色直しのため一度中座をします。その退場の際に、親族を伴って退場するのが最近のトレンドなんだそうです。新婦はお母さんや姉妹に、新郎はおばあちゃんをエスコートすることが多いようですね。


先日筆者が参加した友人の結婚式では、新婦はお姉さんと妹さんの3人で、新郎は自分のおばあちゃんと一緒に退場していました♪ 

今までの家族とのつながりを再カクニンするとともに、親族が一つとなって2人の門出を祝う「つながり婚」。これから結婚を予定している方は検討してみてはいかが?


(目良シンジ+ノオト)

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目良シンジ
目良シンジ
駆け出しの新米ライターです。おいしいおコメになれるよう、がんばります。 コピーライター志望でしたが、縁あって混沌たるライターの世界へ。 エンタメ系中心に、足を使い、身体を張り、楽しい情報をご提供できれば。 最近の関心事→広告、書籍(児童書を中心にまんべんなく)、JAZZ ☆応援メッセージお待ちしてます!
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