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本当に美味しいチャーシュー|何度も作りたい定番レシピシリーズVol.32

本当に美味しいチャーシュー|何度も作りたい定番レシピシリーズVol.32

子どもから大人まで大人気! 甘辛でジューシーな「チャーシュー」をおうちで手作りしてみませんか? そのまま食べてももちろん美味しいですが、ラーメンやチャーハンなど、定番の中華メニューにプラスすれば美味しさもアップしますよ!
また今回は、チャーシューを活用した簡単おつまみレシピも併せてご紹介します。ぜひお試しくださいね!

 

やわらか、ジューシー!基本のチャーシューの作り方

 

【材料(2人分)】

豚バラ肉(ブロック) 300~350g
生姜(薄切り) 10g
長ねぎ(青い部分) 1本分
水 100g
醤油 60g
酒 30g
砂糖 40g

 

【作り方】

【豚肉の下準備】
1.豚バラ肉を適度な長さに切り分けたら、肉全体にフォークを刺しておきます。
フォークを刺すことで味を染み込みやすくします。

【豚肉を焼く】
2.フライパンにサラダ油(大さじ1・分量外)を入れて温め、豚肉の表面をまんべんなく焼きます。焼いていると脂が多く出てくるので、キッチンペーパー等で脂を拭き取りながら、肉の表面を香ばしく焼いてください。

こうすることで煮込んでいるときにうま味が抜けにくく、独特の香ばしさもプラスされます。

【豚肉を煮る】
3.鍋に2で焼いた豚肉と生姜、長ねぎ(青い部分)、水、醤油、酒、砂糖を入れて強めの中火にかけます。

煮立ってきたら落とし蓋(なければアルミホイルを使えば大丈夫)と鍋蓋をして弱火にし、20分煮ます。煮汁の表面がポコポコする程度の弱火でゆっくり加熱することで、肉にやさしく火が通り、やわらかく仕上がりますよ。また、落とし蓋をすることで少ない煮汁でも肉全体を均一に煮ることができます。

4.豚肉をひっくり返します。再度中火にし、煮立ったら弱火にして、落とし蓋と鍋蓋をして20分煮ます。

【豚肉に味を染み込ませる】
5.煮終わったらそのまま冷めるまで2時間以上おきます。冷めるまで煮汁に漬けて、肉にしっかりと味を染み込ませます。

お好みの厚さに切り分けてお召し上がりください!

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やわらか、ジューシー!基本のチャーシュー

 

おつまみにオススメ!チャーシュー活用レシピ

そのまま食べても美味しいチャーシューですが、少し手を加えれば主食からおつまみまで大活躍! 今回は、普段の食卓でも楽しめるようなボリュームのある一皿にアレンジしました。

 

餃子の皮でパリパリ食感!おつまみチャーシューサラダ

ビールのおつまみにぴったりな、チャーシューサラダ。栄養が偏りがちなおつまみですが、サラダ仕立てにして野菜もたっぷり! カリカリに焼いた餃子の皮がよいアクセントになります。
チャーシューのたれも軽く煮詰めて活用してくださいね。香りのごま油も忘れずに!

●詳しいレシピはこちら
餃子の皮でパリパリ食感!おつまみチャーシューサラダ


いかがでしたか? 手作りチャーシューは少し時間がかかりますが、その工程はとてもシンプル! 材料も、豚バラ肉と生姜、ねぎ、そして調味料があればすぐ作ることができます。
たくさん仕込めば作り置きにも便利ですよ。おつまみレシピも併せて、ぜひ手作りチャーシューを楽しんでみてくださいね!


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このコラムを書いたNadia Artist

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