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インフルエンザの新薬ゾフルーザ。使用に慎重な医師が多い理由は?

インフルエンザの新薬ゾフルーザ。使用に慎重な医師が多い理由は?


2018年、8年ぶりにインフルエンザの新薬「ゾフルーザ」が発売となり、その効果に期待が寄せられています。

しかし、医師の中には使用に対して慎重な姿勢をとる人も少なくないのだとか。一体それはなぜでしょうか?

Q. インフルエンザの新薬ゾフルーザ。使用に慎重な医師が多い理由は?

【1】副作用が起こる事例が増えているから

【2】耐性ウイルスができやすいから

【3】服用方法が複雑だから





正解は……

【2】の「耐性ウイルスができやすいから」

錠剤で、しかも1回の服用でOKということで服用の手軽さが注目されていたゾフルーザ。しかし、薬が効きにくくなるよう変異した「耐性ウイルス」が検出される例が出てきました。

耐性が作られるとインフルエンザの症状が長引き、なかなか熱が下がらない上に、耐性ウイルスが周囲に広がる危険もあります。そのため、今シーズンは新薬ゾフルーザの使用を見送り、タミフルなどの従来の薬を処方する医師が多いそうです。

(アリシー編集部)