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加湿、アルコール除菌、マスク…そのインフルエンザ対策、本当に合ってる?

加湿、アルコール除菌、マスク…そのインフルエンザ対策、本当に合ってる?


空中のウイルスが鼻や口から侵入することで感染するインフルエンザ。かからないようにするには、ワクチン接種に加え、日頃の予防対策が大切です。でも、巷には誤った情報が流れていることも……。あなたも間違った対策を取っていませんか?

Q. インフルエンザ対策で、誤っているものはどれ?

【1】手洗い・うがい・アルコール除菌をしっかり行う

【2】マスクはガーゼよりも使い捨ての不織布タイプを選ぶ

【3】室内を加湿する





正解は……

【3】の「室内を加湿する」

かつては室内を加湿することでインフルエンザウイルスの感染力が弱まるといわれていましたが、最新の研究では湿度が上がっても感染力は弱まらないという結果も出ているのだとか。

加湿よりも大切なのは、室内の空気をこまめに入れ替えること。室内の空気が淀んでしまうとウイルスが繁殖するので、定期的に窓を開けて換気し、新鮮な空気に入れ替えるようにしましょう。

(アリシー編集部)