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本当に美味しいたこ焼き|何度も作りたい定番レシピシリーズVol.30

本当に美味しいたこ焼き|何度も作りたい定番レシピシリーズVol.30

最近は、ホットプレートでもたこ焼き専用プレートが標準装備されているので、家でたこ焼きを作る人も多いのではないでしょうか。

たこ焼きを作る時に市販のたこ焼きミックス粉を使う方も多いと思いますが、実は薄力粉で意外と簡単に作れるんです。今日は、たこ焼きをより美味しく焼き上げるための生地作りのポイントと焼き方も併せて詳しくご紹介します!

たこ焼きパーティーの流行もあり、具はいろいろな食材を入れるようになりましたが、今回ご紹介するレシピでは定番のたこ・天かす・ねぎ・紅生姜にしています。

 

基本のふわとろたこ焼きの作り方

 

【材料2人分(30個弱)】

<生地>
薄力粉…100g
出汁…400ml
卵…2~3個
<具>
たこ…100g
天かす…大さじ3
紅生姜…少々
万能ねぎ…2本
<仕上げ>
ソース…少々
マヨネーズ…少々
削り節…少々
青のり…少々
焼き用油…少々

 

【作り方】

1.たこは1cm角くらいに切ります。紅生姜はあらみじん切り、万能ねぎは小口切りにします。

<生地を作る>
2.濃い目にとった出汁をしっかり冷まします。熱いまま薄力粉と混ぜると、薄力粉が固まってしまうので気を付けて!
※出汁は、水400mlに白だし大さじ1と1/2を加えたものでも構いません。

究極にふわとろのたこ焼きを作りたい場合は、薄力粉100gに対して出汁を500ml用意してください。この分量だとたこ焼きをひっくり返す時に難しくなるので、慣れている方は挑戦してみてくださいね。

3.薄力粉は混ざりやすいようにふるいにかけます。

4.3の薄力粉に卵を加えて混ぜ、冷ました出汁を少しずつ加えてダマにならないように混ぜます。今回は卵のサイズが小さかったので3個使用していますが、お好みで2個でも構いません。

5.生地を冷蔵庫で寝かせます。時間がある場合は30分~1時間ほど生地を休ませると、粉っぽさがやわらいでより美味しくなりますよ。

<たこ焼きを焼く>
6.たこ焼き専用ホットプレートをしっかりと予熱し、油を塗ります。油はくぼみの部分だけでなく、くぼみの間や周りの部分にも塗ってください。

7.寝かせておいた生地を再び混ぜてから、ホットプレートに流し込みます。

8.たこをくぼみに1つずつ入れ、天かす・紅生姜・万能ねぎを散らします。

9.生地の周りがふっくら盛り上がってきたら、ひっくり返す合図です。
くぼみの間の部分の生地に、竹串で切るように分け目を作り、くぼみにそって竹串を回して生地を返します。
ここではまだ完全に上下を返さずに、写真のように半分くらいまで返してください。

10.ホットプレートは熱源に近いところから焼けていくので、全体の焼け具合を見て火の通りが早いところから上下を返していきましょう。
くぼみの間の溝の部分や、はみ出ていた生地を竹串で中に織り込むようにしながら返します。

11.熱源から遠い部分は火の通りが悪いので、ある程度形が整ってから火の通りが良い場所と入れ替えて、焼き色が均一につくように焼くとよいでしょう。

全体に焼き色がついたらできあがりです! お好みで、ソース・マヨネーズ・削り節・青のりなどをかけて召し上がってください。

 

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『薄力粉で作る絶品たこ焼き』



市販のミックス粉は少し固めで成形しやすいですが、生地から自分で作ったふわとろのたこ焼きは絶品。中に入れる具はトマトやとろけるチーズ、餅などを入れても味が変わって楽しいですよ。お子様にはたこの代わりに、あらびきウィンナーやちくわなどで作っても喜ばれるのでおすすめです。基本のふわとろ生地を作ったら、ぜひいろいろな具でアレンジして楽しんでみてくださいね。



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このコラムを書いたNadia Artist

料理ブロガー 小春
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