メディア個別 焼うどんやトーストまで! ローソンから「悪魔」シリーズ続々発売 | アリシー

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
おはよう、今日から朝活。
焼うどんやトーストまで! ローソンから「悪魔」シリーズ続々発売

焼うどんやトーストまで! ローソンから「悪魔」シリーズ続々発売

2018年末、ローソンより彗星のごとく現れた「悪魔のおにぎり」。具材の組み合わせから「悪魔的なうまさ」「やみつきになる」と人気沸騰! そのブームは続いていますが、なんと1月15日よりその「悪魔のおにぎり」がパワーアップしているとか。しかも、「悪魔の焼うどん」「悪魔のパン」「悪魔のトースト」と新商品も登場しているんです。どんな悪魔的な味なのか、気になりますよね。早速そのお味をレポートします!

■「悪魔の焼うどん」を食べてみた

まずは新商品の「悪魔の焼うどん」(399円/税込)から試食。

開けてみると、このあおさ入りの天かすの量に驚き!

混ぜると、こんな感じに。

混ぜても天かすの存在感は抜群! それでは、いただきます。

醤油味の焼うどんに天かすがからんで、おいしい! 最初はサクサクとした歯ごたえの天かすが、だんだんとしっとりしていって食感が変わっていきます。そこに炒めたキャベツと玉ねぎのシャキッとした食感も加わって、口の中が楽しい。あおさ×天かす×醤油の味はまさにやみつきで、けっこうボリューミーなのですが、ペロリとたいらげてしまいました。

これで約400円なんて、とってもリーズナブル!

温める目安は1500wで50秒、500wで2分30秒だそうです。焼うどんはやはりあったかいほうがおいしいので、ぜひ温めてから食べてくださいね。

■「悪魔のパン」を食べてみた

続いては、「悪魔のパン」(150円/税込)。

パッケージに、「かつお節香る‼ 天かす・あおさ・天つゆ入りソースパン」と書いてあります。味の構造はおにぎりや焼うどんと同系統と思われますが、パンに合うんでしょうか?

袋を開けると、あおさと天かす、かつお節がたっぷり!

食べてみると、パン生地が思っていたよりもモッチモチで、お味はお好み焼きに近い感じ。天つゆ風味のソースが味の決め手。醤油よりもちょっと甘みがあり、味に深みがありました。こちらも、焼うどんと続けて食べたにも関わらずあっという間に完食……! おそるべし、悪魔の味。

筆者はレンジで20秒ほど温めてから食べました。温める場合、少し袋の口を開けて、自宅のレンジのワット数に合わせて様子を見ながら温めてみてくださいね。

■「悪魔のトースト」を食べてみた

お次は「悪魔のトースト」(125円/税込)。

……ん? パンと何が違うのだろう? そう思いますよね。筆者も思いました。でも、よく見ると、パッケージには「天かす・青のり・天つゆはあくまで入っておりません‼」と書いてあります。さらに、この悪魔シリーズのキャラクター「あくまでタヌキくん」が牛の着ぐるみを着ている……⁉

なんと、トーストは食事系ではなく、スイーツ系のトーストでした! こちら、たっぷりとチーズが乗ったシュガートーストなんです。あくまでタヌキくんが牛の着ぐるみを着ていたのは、「チーズ」のイメージだったんですね~。

食べてみると、甘じょっぱいお味は確かにやみつき! チーズ×砂糖の組み合わせはいくらでも食べられてしまう魔性の味です。

こちらもパン同様、筆者はレンジで少し温めて食べました。温めたほうが断然、オススメです!

■「悪魔のおにぎり」を食べてみた

最後は、パワーアップしたという「悪魔のおにぎり」(110円/税込)。

何がパワーアップしたかというと、ごま油とネギが加わったというのです。それは……間違いなく危険な組み合わせ……!

食べてみると、ごま油の香ばしい風味をほんのり感じました。ネギと天かす、青のりが入った天つゆ入りのおにぎりは、それはもうあっという間に食べ切ってしまうおいしさ。

ちょっと夢中で食べすぎて、レポートのためということを忘れてしまいそうになるほどでした。危ない。

ただでさえ悪魔的なうまさのおにぎりが、パワーアップして魔王級になっていました。これはブームが続くのもうなずけます……!

家にある材料でできるので、筆者も作ってみたこともあるのですが、ここまでおいしくはならなかったです。天つゆや醤油で味付けをしているようですが、具材の組み合わせの他に、そのあたりの味付けにも秘密があるのかもしれません。


以上、ローソンから発売中の悪魔シリーズ4商品をご紹介しました。どれも間違いないおいしさでしたが、筆者はベタにおにぎりが一番好きでした。トーストはスイーツ系なので、ごはん系のあとに別腹でもいけそうです。

ぜひ食べ比べて、お気に入りを探してくださいね。

(小林麻美+アリシー編集部)