メディア個別 沸かしたお湯=白湯を日々の生活に取り入れてパワーをもらおう | アリシー

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
ちょっとだけ、羽目はずしたい夏。
沸かしたお湯=白湯を日々の生活に取り入れてパワーをもらおう

沸かしたお湯=白湯を日々の生活に取り入れてパワーをもらおう

普段の水分補給に何を飲まれていますか? インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは白湯を勧めているのですが、日本でも美意識の高い人たちが飲んでいると話題になっています。

モデルの池田沙絵美さんも、

真優川咲さんも飲まれています。

そして、ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんも、その効果を感じているそう。

そんな白湯ですが、「お湯」とは作り方が少し違います。といっても必要な道具はコンロとやかん、材料は水というのは同じ。

①やかんを火にかける
やかんに水を入れて火にかけます。火のエネルギーが注入されるため、電気ポットや電子レンジではなく、ガスの火を使うのがポイントです。
②沸騰したら火を止めずに10分待つ
沸騰したら、やかんの蓋を開けた状態で火を止めずに10分待ちます。ここで風のエネルギーを取り込みます。
③カップにお湯を注ぐ
火を止め、カップにお湯を注ぎ、50℃前後に下がるまで待ちます。熱いからといって水で薄めるのは、エネルギーのバランスが崩れるのでNGです。
人気女優がこぞってやっている「白湯美容法」って?/美BEAUTE
エネルギーのバランスというのは、アーユルヴェーダで身体に働きかける風、水、火の3つの要素のこと。この要素をまとめて「ドーシャ」と呼びます。
「ドーシャ」がバランスの取れている状態を健康と位置付け、そのバランスが崩れると健康を損なう状態になると考えます。 各々のドーシャのバランスが保たれた状態において、身体としての構造が適切で、新陳代謝も適当に行われ、体内の循環も活性化され、その状態を身体が健康であるとしています。
アーユルヴェーダの体質論/アーユルヴェーダライフ
全てのエネルギーが入っている白湯は、身体のバランスを保つのに適切で、健康に導くことができるのだそう。詳しい効果は……
まずは冷え症。白湯を流し込むので胃腸が温まり冷え症に効果的なのだとか。
(中略)
二つ目にダイエット効果。胃腸がぽかぽかと温まり働きが活発になるので消化活動がスムーズに行われます。また血液の循環もよくなるため体の代謝がアップします。そうなると体内に溜まっている余分な水分を出してくれるのだとか。そのおかげで便秘やむくみに効果があるそうです。
三つ目はお肌がピカピカになる効果。代謝アップにより肌に栄養や水分がしっかり運ばれてくるため肌を内側から潤すことができるそう。冷えている水と比べ、白湯のほうが胃腸も水分を吸収しやすいのだそうです。
肌の内側から保湿効果?モデルも美魔女もみんな白湯を飲んでいた!/女性の美学
これはうれしい効果ばかり! 言われてみれば、納得の効果が多いですよね。朝イチ、冷蔵庫のドリンクを飲む習慣のある方は、白湯を沸かす習慣に変えてみましょう。

一日に飲む量は700~800ml(コップ5杯)程度が目安だそう。また、慌ただしい毎日ですが、白湯を飲む時間くらいはゆっくりと時間を過ごすと効果が高くなりそうです。

いや~、こんなに身近な物で元気になれちゃうなら、今日からトライしなくちゃ! 明日はマイボトルに白湯を入れて出勤すれば万全ですね。

(田中いつき+ノオト)