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ご飯にかけるものじゃない!? ふりかけが海外で独自の進化を遂げていた

ご飯にかけるものじゃない!? ふりかけが海外で独自の進化を遂げていた

お寿司や天ぷらなど、海外でも人気を集めている日本食。アメリカなど英語圏の国々では最近、「FURIKAKE(ふりかけ)」を使う人も増えているのですが、どうやら日本とはまったく異なる進化を遂げてしまったようです。

日本でふりかけといえば白飯にかけるものですが、海外ではフライドポテトやホットドッグ、ポップコーンといったさまざまな食べ物にかけているようです。味付けに使っているのかもしれないけど、それっておいしいの?

I'm still not done missing Japan. #miso #misosoup #tofu #furikake #holidayblues

@sushibaristaが投稿した写真 -

また、カツカレーやみそ汁に使うケースも。使い方が違いすぎて、日本人にはどんな味なのかまったく予想がつかないのではないでしょうか。というか、しっかり味がついている料理には使う必要がないような……。

日本人には信じがたいことですが、一部の海外では、ふりかけは何にでも使える魔法の調味料のようなものとして親しまれているもよう。実際にチャレンジしてみたら、意外とイケるのかも!?

(マッハ・キショ松+ノオト)

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マッハ・ キショ松
マッハ・ キショ松
気がついたらとんでもない名前になってしまい、親に仕事を教えられないWebライター。さえない顔のせいで、小学生の頃から「予備校生っぽい。受験勉強そっちのけで、珍しい虫とか調べてるでしょ」と言われ続けています。ちゃんと自己紹介しても「囲碁が得意」「ほっけの塩焼きが好物」「学校でフォークダンスを踊ったことがない」と勘違いされてしまうのが残念。本当は、将棋とおくらが好きです。
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