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1月22日はカレーの日! 無印良品のカレーで作るアレンジレシピ3選
無印良品の神アイテム

1月22日はカレーの日! 無印良品のカレーで作るアレンジレシピ3選

1月22日はカレーの日! 「レトルトカレーと言えば無印良品」と断言するほど無印カレー大好きな筆者が、無印カレーのアレンジに挑戦しました。

実は今回ご紹介する3品とも、無印良品の公式アレンジレシピ。期待が高まります♪

■ローストバターチキン

使用するのは「素材を生かしたカレー バターチキン」350円(税込)。

<材料(2〜4人前)>
・「素材を生かしたカレー バターチキン」 1袋
・骨付きもも肉 2本(筆者は手羽元で代用)
・赤玉ねぎ   1個
・ズッキーニ  1本
・レモン    1個
・塩      ふたつまみ
・サラダ油   大さじ3

クリスマスなどでよく食べる骨付きもも肉が、スーパーで手に入りにくい……という方は手羽元でもOKだと思います! 筆者は手羽元を8本使いました。

<作り方>

1.あらかじめ塩を軽く振った鶏肉に、バターチキンカレーを塗り、冷蔵庫で30分ほど置いて馴染ませます。

2.赤玉ねぎはくし切りに、レモンとズッキーニは1.5cm幅の輪切りにします。

3.耐熱容器にオーブンシートを敷き、カレーを軽く落とした鶏肉と2を並べ、サラダ油をまわしかけます。落としたカレーは残しておいてください。

4. 220度に予熱したオーブンで20分焼き、残しておいたカレーを全体にかけ、さらに5~10分焼いたらできあがり。

パーティーなどにもぴったりな華やかな見た目になりました!

スパイシーな良い香り! バターチキンカレーは辛さも控えめなので、辛いのが苦手……という人でも食べやすい味ですよ。軽くレモンを絞っていただけば、さっぱりとした口当たりになります。ほとんど手間がかかってないのにオシャレ!

今回は公式レシピ通りにズッキーニと赤玉ねぎ、レモンを使って作りましたが、お好きな野菜を使ってOK。きのこやお芋などもおいしそうですね。

■キーマカレーもちグラタン

続いては「素材を生かしたカレー キーマ」290円(税込)。

<材料>
・「素材を生かしたカレー キーマ」 1袋
・切り餅     3個
・とろけるチーズ 40g

<作り方>

1.耐熱容器にカレーを少量乗せてから、切り餅を並べます。

2.残りのカレーを上からかけ、チーズを乗せます。

3.ラップをかけ、電子レンジ600Wで5分加熱して完成。

グラタンのように表面がこんがり焼けているわけではないのですが、漂うカレーの香りとふつふつと湧いた表面はとっても食欲をそそります。

このとろとろ感! お餅がしっかりと溶けていて、スプーンですくうとめちゃめちゃ伸びる!! カレーとお餅とチーズの相性もバツグンなので、大満足のおいしさです。お正月に余ったお餅のアレンジにも良さそうですね。

■3種の唐辛子チキンカレー炊込みごはん

最後は「素材を生かしたカレー 3種の唐辛子とチキン」350円(税込)。

<材料>
・「素材を生かしたカレー 3種の唐辛子とチキン」 1袋
・殻付きえび  6尾
・あさり    120g
・お米     2合
・水      180ml
・酒      大さじ1
・塩      少々
・バター    10g
・パセリ    少々
・粉チーズ   お好み

あさりは活あさりがベストですが、水煮でもOK。筆者は下ごしらえがラクな水煮のあさりを使いましたよ。

なお分量の120gは活あさりの貝の重さ込みの分量なので、そのままの分量を水煮に適用するとあさりたっぷりの炊き込みご飯になります。お好みで調整して。

1.えびは腹わたと背わたを除いておきます。活あさりの場合には砂抜きし、洗っておいてください。

2.お米はといで30分ほど吸水。その後ザルにあげて水気を切ります。

3.炊飯器にお米、水、酒、カレーと1を入れて、炊飯します。

炊けました! 炊飯器の中でバターと和え、器に盛り付けたら粉チーズ、パセリをかけてできあがり。

しっかりとカレーのスパイシーさが馴染んだごはんに、香ばしいえびと、あさりの旨味、バターのまろやかさが加わって◎。レトルトカレーに元々ごろごろとチキンも入っているので、満足度はとっても高いです。

ちなみに味はかなり辛めです。それもそのはず「3種の唐辛子とチキン」の辛さランクは5段階中最高の5! 辛いのが得意な人にぜひおすすめしたいアレンジ。


もちろんそのままごはんにかけて食べてもおいしい無印カレー。本格的なスパイスの効いたカレーで作るアレンジ料理は、とっておきのごちそうになること間違いなしですよ。

(伊東ししゃも+アリシー編集部)