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今年は衝動買いで失敗しない! 年始めにパーソナルカラー診断を受けてみた

今年は衝動買いで失敗しない! 年始めにパーソナルカラー診断を受けてみた

自分に似合うカラー、知っていますか?

買い物をする時ついデザインを重視してしまいますが、実はカラー選びも非常に重要なポイントなんです。「衝動買いで失敗することが多い…」「毎日のコーディネートや洋服選びに困っている」という女性は、自分に似合うカラーを把握できていない可能性大!

今回は自分の似合うカラーが分からず悩んでいる筆者が、話題の「パーソナルカラー診断」を実際に体験し、診断の魅力やメリットをたっぷりご紹介します。お邪魔したのは、東京都・府中市にあるイメージコンサルタントのオノ ユキカさんのサロン「My happiness」。

新しい年を迎えてワクワクしている今だからこそ、自分のアップデート計画を始めちゃいましょう。

■そもそもパーソナルカラーってなに?

雑誌などでよく紹介されている「パーソナルカラー」という言葉。ちゃんとした意味をご存知ない方も多いのではないでしょうか。

パーソナルカラーとは、自分が持つ素肌の色・瞳の色・髪色と、雰囲気がマッチした色のこと。この自分の本来持つ色と調和する色を知るための方法が、「パーソナルカラー診断」です。

大きく「イエローベース」と「ブルーベース」の2パターンに分類されます。例えば、同じ赤でも朱赤のようなあたたかみのある赤はイエローベース、青みがかったワインレッドのような赤はブルーベースといったように、それぞれ似合う色が異なります。

■パーソナルカラー診断の定義やメリットをチェック!

自分に似合う色でメイクやコーディネートを楽しむと、顔の印象や全体的な雰囲気もグッと良くなります。

・肌のツヤや透明感が増して、キレイに見える
・瞳が輝き、目力のハッキリした元気な印象になる
・シミやシワなどの、ウィークポイントが目立たなくなる

上記のような美人度UPが期待できるのはもちろん、買い物選びのヒントにもなります。「衝動買いした服がイマイチ…」なんて失敗も避けられるように。

■診断方法は?

腕の血管の色や瞳の色からベースとなるカラーをチェックしたうえで、ドレープを当てて調和する色を確認していきます。ドレープのカラーは、明度・彩度などから下記の4タイプに分類されます。

(左から、スプリング・サマー・オータム・ウィンター)

イエローベース
・スプリング(鮮やかな色やパステルなどの落ち着いた色調)
・オータム(黄みを基調とした、深みのある落ち着いた色味)

ブルーベース
・サマー(全体的に青みのあるパステル調の色や、やや濁りのある優しい色味)
・ウィンター(寒色系のアイシーカラーやコントラスト感のあるビビットカラー)

順番に数十種類のドレープを当てて、肌や顔の雰囲気と調和するのかチェックしていきます。

■早速、診断スタート!

「うわ、クマが目立って顔の印象も悪くなる……」
コントラストの強い色や深みのある色を当てると、目の下のクマが目立って全体的に暗い印象に。

▲右側が筆者のパーソナルカラー

普段は意識していませんでしたが、実際に順番にドレープを当てていくと自分のウィークポイントを目立たせるカラーが一目瞭然でした。

一方、青みがかった赤や黄色を当てると、肌にツヤが出てトーンアップ! 明るく若々しい印象になりました。

診断の結果、私は「ブルーベースのサマータイプ」。これまで青みがかったカラーをメイクやファッションに取り入れる機会が少なかったので、意外な診断結果に驚きました。

■パーソナルカラー診断を受けて分かった、カラーを上手に楽しむコツとは?

▲筆者のパーソナルカラーパレット。似合う色の幅が広がって嬉しい!

パーソナルカラーは、これまで選ばなかった色味やコーディネートを取り入れるキッカケになります。

実際に今回診断してくれた小野さんオススメの青みリップをさっそく購入したところ、唇の色とマッチして、顔全体の透明感もアップ! なんとなく苦手意識を持っていた青みリップも、必須アイテムとなりました。

またパーソナルカラーでない色味でも、組み合わせ次第で楽しみ方は無限大。「パーソナルカラーのトップス+自分の好きなカラーのボトムス」といったように、選ぶアイテムやデザインを工夫することで上手にカラーを楽しめます。コスメや洋服を賢く選ぶためのヒントを、パーソナルカラー診断を通じて見つけてみてくださいね。


自分の魅せ方を知るキッカケになるパーソナルカラー診断で、皆さんも新しい自分に出会ってみてはいかがでしょうか。

(山本杏奈+アリシー編集部)