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寒中お見舞いをだす期間はいつ?
いまさら聞けない! 大人のマナークイズ

寒中お見舞いをだす期間はいつ?

喪中で年賀状がだせなかったり、あるいは年賀状をいただいたものの返礼が遅れてしまったり……いろいろな事情で寒中お見舞いをだすことになる人もいると思います。

さてこの寒中お見舞い、いつの時期にだせばいいのでしょうか。もちろん「冬の間ならいつでも!」というわけではありませんよね。

Q. 寒中お見舞いをだす期間はいつ?

【1】元旦を迎えてから立春(2月4日)まで

【2】松の内(1月7日もしくは15日)があけてから立春(2月4日)まで

【3】12月末から立春(2月4日)まで





正解は……

【2】松の内(1月7日もしくは15日)があけてから立春(2月4日)まで

寒中お見舞いは松の内が終わってからです。

もらった年賀状へのお返事、喪中はがきへのお返事や、喪中でもらった年賀状のお返事など、寒中お見舞いは松の内があけてから送ります。ちなみに、喪中と知らずに年賀状をだしたときのお詫びのときも、寒中見舞いでお送りするといいですよ。


さて、あなたは正解できましたか?
「不覚にも間違えてしまった……」という方は、正しいマナーをしっかり覚えておきましょう。

正しいマナーを身に着けておけば、品格のある大人の女性になれます。アラサー女子として、しっかりとマナーを学びましょう。

(神之れい+アリシー編集部)