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簡単おやつからちょっと本格派まで!おうちで手作り和菓子を楽しもう!

簡単おやつからちょっと本格派まで!おうちで手作り和菓子を楽しもう!

【目次】
1.食べたくなったらすぐに作れる!簡単和菓子のレシピ
2. 季節の情景や旬を感じる、春から夏のお菓子
3. 季節の移ろいを味わい楽しむ、秋から冬のお菓子

 

1.食べたくなったらすぐに作れる!簡単和菓子のレシピ

お茶うけにあるとうれしいおまんじゅうや大福。急に食べたくなることってありませんか? 和菓子は作るのが難しそうなイメージがありますが、材料の数は意外と少ないので用意するのはそれほど難しくありません。甘いものが食べたいな、と思ったらチャレンジしてみたい和菓子のレシピをご紹介します!

 

さつまいも茶巾をクリームチーズで洋風アレンジ

さつまいものやさしい甘さが美味しい定番の和菓子に、バター、ラムレーズン、クリームチーズを加えて洋風仕上げに。さつまいもを茹でてつぶし、ほかの材料を加えて混ぜるだけなのでとっても簡単! 敬老の日のおもてなしにもぴったりです。

●松井さゆりさんのさつまいものラムレーズン茶巾しぼり

 

圧力鍋であっという間に本格あんこが作れる!基本の小豆あん

和菓子と言えば小豆を煮て作るあんこが欠かせませんが、自分で作るとなると、ちょっとハードルが高いですよね。でも圧力鍋を使えば、意外と簡単に本格的なあんこが作れます。市販のあんことは一味違う、小豆の香りを感じるあんこを手作りしてみませんか? 

●山本路子(みるまゆ)さんの圧力鍋ですぐでき♪優しい甘さの小豆あん

 

わらびもち粉がなくても大丈夫!ぷるぷる食感のわらびもち

白玉粉とゼラチンで作る、わらびもちそっくりな冷たい和菓子です。柔らかくぷるぷるとした食感で、一口食べれば溶けてなくなってしまうほど。電子レンジを使うので、とても簡単に作ることができます。たっぷりのきな粉と黒蜜をかけて♪

●がまざわ たかこさんのわらび餅粉を使わない ぷるぷるわらび餅



 

炊飯器で作れる!風味豊かな抹茶カステラ

みんなが大好きなカステラに、抹茶の豊かな香りをプラス。はちみつ入りでしっとり仕上がります。粉類を混ぜるときのポイント、炊飯器の早炊きコース2回できれいに焼きあがる…など、工夫やコツがたくさん盛り込まれたレシピです。

●豊田 亜紀子さんの炊飯器で抹茶カステラ

 

材料の比率は1:1:2!レンジで簡単大福餅

柔らかなお餅とあんこの相性が抜群の大福。白玉粉と砂糖、水の比率がとても覚えやすく、市販のあんこをラップを使って包めば、初めての方でも簡単。レンジを使って手軽に作れるので、中に入れる具材もいろいろ工夫してみてくださいね。

●河埜 玲子さんの分量が覚えやすい。食べきり。レンジ大福餅(白玉粉)

 

しっとり生地と優しい甘味がホッとする、基本のどら焼き

ホットケーキミックスで簡単に作れる、どら焼きの基本レシピです。生地を焼くときは、熱したフライパンを濡れ布巾に一度おろして。底を冷ますことで熱が均一に伝わり、焼きムラのないきれいな仕上がりになります。きび砂糖や黒砂糖を使うと、より一層風味が豊かになりますよ。

●楠みどりさんのホットケーキミックスで作る基本のどら焼き

 

2. 季節の情景や旬を感じる、春から夏のお菓子

日本生まれの和菓子は、四季を感じられるのも大きな特徴です。花や果物など、その季節の味や香りをそのまま閉じ込めて表現することができます。春の訪れを感じる桜餅やいちご大福、夏の暑い日に食べたい水ようかんも、自分で手作りするといっそう楽しく、美味しく感じられますよ。

 

和菓子の基本!ねりきりの作り方

ご家庭でも本格的なねりきりが作れるレシピ。特別な材料や器具は必要ありません。白あんと白玉粉でねりきり種を作り、半分着色して2色の種に。白い種を赤い種で包んだら、スプーンを使って花びらを作れば完成です。おもてなしにもぴったりな春を感じる和菓子です。

●がまざわ たかこさんの薔薇(練り切り)

 

切り餅で簡単にできちゃう!いちご大福

いちごの甘酸っぱさとあんこの甘さが春らしい、いちご大福。切り餅をレンジで柔らかくして、いちごをあんこで包んだものをお餅で包めば、みんな大好きないちご大福の完成です。とても簡単に出来るので、お子様と一緒に作っても楽しく作業できます。

●お天気ママさんの切り餅でいちご大福

 

春の香りが口いっぱいに広がる、道明寺粉で作る桜餅

道明寺粉を使って作る、関西風の桜餅のレシピです。生地は電子レンジで加熱するのでとっても簡単! 丸めたあんこを包んで桜の葉をまとわせれば、春の香りが漂う桜餅ができあがりです。多めにできた分は冷凍保存も可能。もちろんプレゼントにしても喜ばれますよ。

●川津由紀子さんの電子レンジで簡単!関西風の桜餅



 

夏が旬の鮎を模した和菓子、若鮎

ふんわり焼いたどら焼き生地の中に、もっちり求肥とあんこが入った、夏が旬の川魚、若鮎の姿がかわいらしい和菓子。どら焼き生地は弱火でじっくり焼きましょう。求肥をあんこで包んだものを、生地を半分に折るようにして包みます。鉄串の先を火で赤くなるまで熱したら、若鮎の模様をつけて完成です。

●三浦ユークさんの【夏の和菓子】若鮎

 

暑い夏に、つるりと冷たい水ようかん

抹茶のほろ苦さが効いた牛乳寒天と、瑞々しい水ようかんを組み合わせた、夏にぴったりの和菓子です。牛乳寒天も水ようかんも、材料を全て鍋に入れて火にかけるだけなので、とっても簡単。マフィン型を使えば、富士山のような形でおしゃれに可愛く仕上がります。

●三浦ユークさんの【夏の和菓子】抹茶寒天と水ようかん

 

3. 季節の移ろいを味わい楽しむ、秋から冬のお菓子

夏が過ぎ、実りの秋を迎えると出回る柿や栗。そのまま食べても美味しいですが、短い旬を長く楽しむために、一工夫してみませんか? たまには少し時間をかけて作りたい渋皮煮や、クリスマスなどの冬のイベントを楽しむお菓子をご紹介します。

 

秋の味覚の王様を丸ごと味わう、栗の渋皮煮

渋皮煮は美味しいけど鬼皮をむくのが大変…というイメージですが、一度茹でると柔らかくなってむきやすくなります。渋皮を傷つけないように気をつけて。お湯に重曹を入れて2回茹でこぼし、お砂糖でコトコト煮て一晩置いたら完成です。秋にしか食べられない栗を、丸ごと美味しく味わいましょう。

●栁川かおりさんの半日で作る。栗の渋皮煮。

 

完熟柿が素朴で秋らしい味わいの、柿の寒天よせ

柿をたくさんいただいて、食べきれずにダメにしてしまった…なんて経験ありませんか? そんな熟した柿を寒天よせにするだけで、干し柿のようなやさしい味わいの和菓子が簡単に作れます。煮溶かした寒天を柿と合わせて、ムラなく混ぜましょう。ザルなどで濾すと、さらりとした口どけに仕上がります。



●庭乃桃さんのタ完熟柿の寒天よせ

 

真冬の寒い日でも心がほっこり、和風のバレンタイン

冬の一大イベント、バレンタイン。チョコレートを手作りする方も多いと思いますが、次回は和風のチョコレートを贈ってみませんか? 板チョコと生クリームで生チョコを作り、冷やし固めたら抹茶やきな粉、黒ごまをまぶして切り分けます。側面にもしっかりまぶして形を整えたら出来上がり。甘い物が苦手な方にもおすすめです。

●野島ゆきえさんの3種の和・生チョコレート

 

冬のお楽しみ!みんなでわいわい、クリスマスのお菓子

抹茶とアイスのコーンを使って、クリスマスツリーそっくりなお菓子を作ったアイデアレシピ! コーンの中に抹茶味のレアチーズを入れ、外側に抹茶チョコを付けてデコレーションすれば、冬らしい、可愛くておしゃれなお菓子の完成です。大勢で作ったら盛り上がりますね! 

●きゃらきゃら(小林睦美)さんのアイスのコーンで、ツリーの抹茶チーズケーキ

 

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