メディア個別 第11回 彼とキスの相性が合わない | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
忘れられないキス。
第11回 彼とキスの相性が合わない
忘れられないキス。

第11回 彼とキスの相性が合わない

『女の人間関係はめんどうなのよ 人付き合いの処方箋』や『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。』など、著書を多数出版し、 Twitterフォロワー数は計30万を越える謎の主婦・DJあおいがアラサー女性の恋愛や婚活に関する悩みに回答!

今回の悩みは「彼のことは好きだけど、彼とのキスは好きじゃありません……キスの相性が合わない彼と、このまま付き合っていてもうまくいくのでしょうか」。


キスの相性が悪い彼と、うまくいく?

男性のキスにはその時々の男性の心理が表れます。

優しいキスをするときは心身がリラックスしているとき(その関係に安心しているとき)
不意打ちキスをするときは女性のご機嫌を伺っているとき(やましいことがあるとき、甘えたいとき等)
情熱的なキスをするときは独占欲が先行している興奮状態(激おこビンビン丸なとき)

等々、その時々の心理状況によって女性との相性は変わりますね。

女性が興奮状態のときに優しいキスをされても物足りないし、
女性がリラックス状態のときに激しいキスをされても 『待て待て待て!』 だし、
女性がテレビ等に夢中になっているときに不意打ちキスをされても 『邪魔だあっち行け!』 だし
心理的なタイミングが合わないことはよくあることであり、そういう相性ならタイミングだけの問題なのでこれといった問題はありません。

あとテクニック的に下手くそな場合も場数を踏めば改善されるので問題はないでしょう。

最も厄介なのが心理的なタイミングも合っているのに、テクニック的にも問題はないのに、なぜか 『なんかイヤ!』 と意味不明な嫌悪感を感じる場合です。

キスというのは遺伝子の相性を図る意味があるそうで、その人が自分に近い遺伝子を持っていると拒否反応が出てしまうそうです。

より優秀な遺伝子を残すためにより遠い遺伝子を求めているそうで、自分の遺伝子より遠ければ遠いほどキスの相性は良く感じるようです。(アッチの相性も)

これをどこで感じ取っているのかと言えば 『臭覚(嗅覚)』 だそうで、キスをする際に相手の匂いを感じ取って本能が判断しているそうですよ。

匂いというのは本能に最も近い感覚だと言われています。
性格もグッド、バリバリ働いて収入も申し分なし、誰もが羨むグッドルッキングガイであっても 『くさい!』 と感じてしまったらもう無理、それだけで恋愛対象から外れてしまうという、臭覚(嗅覚)とは恋愛において絶対的なアンテナなんですね。

それは本能的なものであり理由なんてないから覆すことのできない相性なんですよ。

とくに女性は男性よりも臭覚(嗅覚)が発達していると言われています。
本能的に異性を嗅ぎ分けているので、視覚情報が第一の男性よりも、本能的な相性を第一にする傾向があるようです。

心理的なタイミングや技術的な問題ではなく、本能的な相性が合わない場合なら少し考えた方がいいのかもしれませんね。

アリシーマンガ部
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