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自分をスキになるって、意外とカンタン。
忘れられないキス。
上司より先に帰る時、なんと声をかけるべき?
いまさら聞けない! 大人のマナークイズ

上司より先に帰る時、なんと声をかけるべき?

「上司より先に帰ってはいけない」なんて古臭いことを言う会社はもうほとんどないであろう昨今。とはいえ、上司より先に帰る時は、ちょっと気が引ける……なんて方もまだ多いのでは?

そんな時に気をつけたいのが、帰り際の上司への挨拶。ここでマナーを間違えてしまえば、「すぐ帰る上に、マナーを知らない非常識な部下」というレッテルを貼られかねません。

Q.さて、上司より先に帰る時の正しい挨拶は?

【1】「ご苦労様でした」

【2】「お疲れ様でした」

【3】「お世話様でした」





正解は……

【2】の「お疲れ様でした」

「ご苦労様でした」は、目上の人が目下の人に使う言葉なのでNG。「お世話様でした」は感謝の気持ちが含まれているので一見良さそうにも思えますが、自分と同じくらいの立場の相手に言う言葉なので、上司には使えません。

それに対し「お疲れ様でした」は、上から目線にはならないので、上司に対して言ってもOK。続けて「お先に失礼します」「何かすることありますか?」を付け加えれば、さらにGoodです。

ちなみに、「気付かれないようにそっと帰る」は論外ですからね。


さて、あなたは正解できましたか?
「不覚にも間違えてしまった……」という方は、正しいマナーをしっかり覚えておきましょう。

アラサー女子としては、「きちんとビジネスマナーを身につけている、品格のある大人の女性」を目指していきたいところ。この機会に、ビジネスマナーを学び直してみるのもいいかもしれません。

(アリシー編集部)