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冷蔵庫で寝かすだけ! ハーゲンダッツのアイスが“ふわとろ”に

冷蔵庫で寝かすだけ! ハーゲンダッツのアイスが“ふわとろ”に

寒い日が増え、冬はもう目前。あったかいお鍋やスープが恋しい季節ですが、筆者の冬の楽しみは暖房で暖まった部屋で食べるアイスクリーム! お部屋でぬくぬくしながらアイスを食べるのは、至福の時間ですよね。そんなアイスを「よりおいしく食べたい」ということで、ハーゲンダッツの公式サイトが提唱しているおいしい食べ方を実際に試してみました!

■公式サイトが提唱! ハーゲンダッツをふわとろにしてみた

ハーゲンダッツが公式サイトでおすすめしているのが“ふわとろハーゲンダッツ”。密度が高く含む空気が少ないハーゲンダッツのアイスは、冷凍庫から取り出した直後はカチカチですが、ちょっとしたコツでふわふわとろーりの食感になるのだそう。その作り方はというと、

①冷凍庫でカチカチに凍らせた、お好きなフレーバーのハーゲンダッツを用意。

②冷蔵庫に移して寝かせる。

③40〜45分経ったら柔らかさをチェック。ふわとろになったら完成!

冷蔵庫に入れて待つだけと、すっごく簡単! ちなみに公式では、1時間冷蔵庫に入れるのがおすすめなのだとか。

早速作ってみました。

■ストロベリー、バニラ、クッキー&クリームで挑戦!

今回選んだのは、ストロベリー、バニラ、クッキー&クリームの人気フレーバー3つ。冷凍庫でしっかり冷やした物を用意しました。

冷蔵庫へ移動させ、40分計ります。楽しみ!

40分経ったところで柔らかさを確認します。見た目はあまり変化がありませんが、持ってみると柔らかさが分かる! フレーバーごとに溶け具合をチェックしていきます。

■果肉感が◎、ファンが多いストロベリー!

ストロベリーはカップから柔らかさが伝わるほど。外側がかなり溶けてきているのが分かります。

スプーンを入れると、CMで見たふわとろ具合にそっくり! クリームのような柔らかさになりました。もうこれはふわとろ完成でしょう! ということで、実食。

口に入れた瞬間はふわふわで、すっと溶けていきます。ソフトクリームをより柔らかくしたような食感で、なんだか不思議。いちごの果肉はシャリシャリ感が残っていました。

■定番だけどリッチなおいしさのバニラ

続いてはバニラ。カップを持った時の柔らかさはストロベリーよりやや固め。

すくってみると、十分柔らかそう! 見た目からもなめらかさが伝わってきますね。食べてみると、とってもふわとろ。とはいえ、溶けきってはいないので冷んやりしていて、きめの細かい上質なクリームを食べているみたい。ストロベリーと比べて、やや柔らかく感じました。

■筆者のイチオシ! クッキー&クリーム

最後は筆者が一番好きなフレーバーのクッキー&クリームです。純粋に食べたいから選びました! カップを押してみると、ストロベリー、バニラに比べてさらに柔らかく感じます。これは、早く食べないと……!(嬉しい)

スプーンを入れてみると、かなり柔らかい! 液状化がかなり進行していました。外側は結構柔らかくなっているのですが、中はしっかり硬さがあり、ふわとろとはちょっと違う食感に。フレーバーごとに溶ける速度が違うので、初めてふわとろに挑戦する時は、40分経つ前に時たま柔らかさをチェックすると良さそう。


今回は公式サイトが推奨している1時間より短い時間しか冷蔵庫で寝かせていませんでしたが、しっかりふわとろになりました。それは、冷蔵庫の温度や食品の量、扉の開閉時間、入れる場所などが関係しているよう。確かに筆者の家の冷蔵庫は、温度が高めに設定されていました。

新食感のアイスが楽しめる“ふわとろハーゲンダッツ”。待った時間の分だけ、リッチな味わいが堪能できるので、ぜひ試してみて!

(河島まりあ+アリシー編集部)