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自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
プロが提案! Myベスト“定番赤リップ”の見つけ方
鏡の前で、ひとりパリコレ。

プロが提案! Myベスト“定番赤リップ”の見つけ方

ひと塗りで別人のように表情が変わる赤リップ。いざつけるとなると勇気が出ない方も多いかもしれません。でも、おしゃれが楽しい秋冬は、赤リップを試す絶好のチャンス。普段はプチプラが多いという方も、せっかくならモチベーションを上げてくれるブランドの赤リップにチャレンジしてみませんか?

コスメコンシェルジュの筆者が、自分に似合う赤リップの見分け方とおすすめリップをご紹介します。

“似合う赤”を見つけるために! ブルーベースとイエローベースの見分け方

コスメ選びで知っておくと役立つのが、自分の肌色。私たちの肌はブルーベースとイエローベースのどちらかに分類することができ、どちらのタイプであるかを把握しておくと、肌色にマッチするカラーを選びやすくなります。

一口に赤といってもその色みは豊富。紫がかったワインレッドやボルドー、マゼンタ、黄みがかった朱色、茶色がかったレンガ色など、さまざまあります。赤リップを選ぶときは、どのタイプの赤が似合うかを知っておくと便利でしょう。

肌色をセルフチェックする方法

肌色を見極めるにはプロによる診断が必要ですが、簡単にセルフチェックできる方法も。たとえば、手首付近の血管が青色に見える人はブルーベース、緑色に見える人はイエローベースといわれています。

また、白色のシャツを合わせてみるのもひとつの手。真っ白のシャツで肌色が明るく見える人はブルーベース、黄みがかったアイボリー系のシャツで明るい印象になる場合はイエローベースの可能性が高いでしょう。

これらの方法で正確な診断するのは難しいですが、コスメ選びの参考に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ブルーベースは青みレッドのリップがおすすめ

ブルーベースの人は、ワインレッドやボルドー、マゼンタなど青みがかった赤が似合うとされています。青みレッドのおすすめアイテムをピックアップしてみました。

濃密マットが新鮮!美人オーラが高まる鮮烈ブルーレッド

パワーマットリップピグメント 2773 ビビッドブルーレッド/NARS
3,500円(税抜)

▲画像はサンプルサイズになります。

視線を釘づけにする高発色なリキッドタイプのマットリップ。濃密なブルーレッドが大人の表情を演出します。

テクスチャーはさらりとしており、まるで何もつけていないように軽いつけ心地。色もちもよく、食後も美しい発色をキープします。画像はサンプルサイズですが、少量で十分なので長く使えそうです。

艶めく品格レッドでレディな口元に

ディオール アディクト ラッカースティック 877 ターン ミー ディオール/ディオール
3,900円(税抜)

ほんのり青みを帯びた鮮やかなレッド。大胆なツヤとともに、唇の存在感を引き立てます。

目の覚めるような発色とツヤが長時間続くので、華やかなホリデーシーズンにもぴったり。とろけるような塗り心地のよさも魅力です。


イエローベースは黄みのあるレッドリップを

イエローベースの方は朱色やレンガ色など、黄みがかった赤色を得意とします。おすすめのリップを見てみましょう。

これぞ王道の赤!インパクトのある唇を演出するジェルリップ

ヴィジョナリー ジェルリップスティック 222 Ginza Red/SHISEIDO
3,600円(税抜)

ツヤでもマットでもない、セミ・サテン質感のなめらかジェルリップ。王道の赤といえるベーシックなレッドが、唇を印象的に彩ります。

ほんのりとしたツヤが唇を美しく演出。なめらかにのびて唇にしっかりフィットし、軽いつけ心地と色もちを両立します。

デパコス並みの絶妙カラー!肌色がキレイに見える明るい朱色

フーミー リップスティック SEEK/WHOMEE
1,500円(税抜)

お求めやすい価格ながら、その実力はデパコス級。赤リップをカジュアルに使いたい方にぴったりの朱色です。上品にもラフにも使いやすいセミマットな質感なので、使い勝手に優れています。

ブラシで丁寧に塗れば気品のある仕上がりに。指でポンポンと血色感を与えるように塗れば、垢抜けた雰囲気になりますよ。


難しそうに思われがちな赤リップですが、手早く華やかな雰囲気になれる便利なアイテムでもあります。自分の肌色にあった定番赤リップを見つけて、メイクをさらに楽しんでみてはいかがでしょうか。

(古賀令奈+アリシー 編集部)