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本当に美味しいお好み焼き|何度も作りたい定番レシピシリーズVol.4

本当に美味しいお好み焼き|何度も作りたい定番レシピシリーズVol.4

 

ふわふわのお好み焼きを作りたい!

水っぽくてずっしり重いお好み焼き。ふわっふわでいくらでも食べられるようなお好み焼き。どちらが食べたいですか?
ふわっふわに仕上げるポイントは、とろみがついた生地と、材料のバランス。生地が多すぎると、水分量が多くてずっしり重いお好み焼になりますが、最小限の生地と卵を使ってまとめるとふわふわに仕上がります。
レシピには書ききれない「レシピの行間」をこちらのNadia記事で紹介いたします。

 

基本のお好み焼き(豚玉)を徹底解説!

 

材料(2人分)

小麦粉 80g
長芋(山芋でも可) 80g
だし汁 50ml
卵(L寸) 2個
キャベツ 300g
ちくわ 1本
青ねぎ 3本
天かす 大さじ2
豚バラ肉 50g(6枚ほど)
油 適量

ソース・マヨネーズ・けずりぶし・青のり 適宜

【材料のポイント】
・卵はL寸を使用しています。小さい場合は1個増やしても構いません。
・だし汁は、かつおでとった濃い目のものを使用しています。
 白だしを水で溶いた簡単なもので代用可能です。
・天かすはイカ天を砕いて使っても構いません。
・そのほか、あみえびやイカなどを加えても美味しいです。

 

生地を作る

1.ボウルに小麦粉をふりいれます。ダマにならないように、ここでひと手間、ふるいにかけておきます。
だし汁を少しずつ加えて、粉っぽさがなくなるまで、しっかり混ぜます。

2.すりおろした長芋を加えて、よく混ぜます。生地を持ち上げたときに、とろ~りと生地が持ち上がるようなかたさを目安にしてください。時間があれば、このまま生地を冷蔵庫でねかせておくと、ねばりが強くなります。

3.キャベツは粗く刻み、ちくわは輪切りに、青ねぎは小口切りにします。キャベツは細かく刻み過ぎると水分が出てきやすくなるので、気を付けてください。
1人分のキャベツ・ちくわ・青ねぎ・天かすをボウルに入れ、2の生地の半量と、卵1個を割り入れます。

4.スプーンで、ボウルの底から、さっくり混ぜます。ずっと混ぜていると、野菜から水分が出てきてしまうので、全体が混ざればOKです。

5.フライパンに油を入れて温め、4の生地を入れます。厚みは、2~3cm。生地を中心に寄せて、形を整え、3分ほどじっくり焼きます。大きすぎると裏返す時に大変なので、フライパンの周りにスペースが出来るように気を付けてください。

6.豚バラ肉を上に広げ、生地を裏返します。豚バラ肉の脂が溶ける前に、のせてすぐに裏返すのがポイントです。

7.裏返したら生地は押さえず、形を整える程度。フタをして5分蒸し焼きにします。

8.フタを開けて、最後にもう一度裏返し、2~3分焼いて水分を飛ばします。こうすることで、カリッと焼けた豚肉の面が上に来る事になります。

お皿にうつし、お好みで、ソース・マヨネーズ・けずりぶし・青のりをかけます。2枚目も同じ要領で焼いてください。

*火加減は弱火で構いませんが、焼き色がきれいにつくくらいに調整してください。
*生地は中心に寄せて形を整える程度で、上から押さえつけたりしないようにしてください。

●このレシピをお気に入り保存する
小麦粉と長芋で作るふわふわお好み焼

生地の分量は意外に少なく、卵を加える事で、キャベツなどの食材がギリギリまとまるくらいに。そうする事で、ふわふわに仕上がります。
裏返すのが苦手な方は、小さめに作っても構いません。食べきれない場合は冷凍保存も可能です! ふわふわのお好み焼きをぜひ作ってみてくださいね。

 

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このコラムを書いたNadia Artist

料理ブロガー 小春
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