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何度も作りたい定番レシピ【2】本当に美味しい生姜焼き

何度も作りたい定番レシピ【2】本当に美味しい生姜焼き

ご飯がすすむ豚肉の生姜焼きは、家庭料理の定番ですね。働き盛りのお父さんや、育ち盛りの子どもさんにも人気料理のひとつです。
でも、お肉が固くなってしまったり、たれの配合がいまいち決まらない!! と悩みが多いかと思います。
そこで今回は、失敗のない柔らかい生姜焼きレシピをご紹介します。
たれの黄金比もありますのでぜひこのレシピを覚えてみてくださいね。

 

基本の生姜焼きを徹底解説

 

材料(2人分)

豚ロース薄切り肉 (生姜焼き用)  4枚
玉ねぎ(スライス) 1/2個(80g)
【A】玉ねぎ(すりおろし) 1/4個(50g)
【A】生姜 (すりおろし) 10g
【A】醤油・みりん・酒 大さじ2
【A】はちみつ 小さじ2
サラダ油 小さじ1
キャベツ 適量
ミニトマト 適量
リーフレタス 適量

 

作り方

1.豚ロース薄切り肉は筋切りをする。
玉ねぎは繊維を断ち切るように薄切りにする。

【ポイント】
焼き縮みを防ぐため、赤身と脂身の境の部分に包丁で数ヶ所切り込みを入れます。
その際、包丁で切り込みを入れる事が難しい場合は、キッチンバサミを使ってみて下さい。
玉ねぎは繊維を断ち切るように薄切りにすると、炒めた時に口当たりがやわらかくなります。

2.ポリ袋に【A】と豚ロース薄切り肉を入れて空気を抜き、口を縛って15分置く。

【ポイント】
空気を抜く事で、豚肉に調味液がしっかりなじみます。

3.その間に付け合わせの野菜を準備しましょう。

【ポイント】
今回は千切りキャベツ、ミニトマト、リーフレタスですがお好みの野菜を用意して下さい。
お肉を焼く前にそれぞれ器に盛り付けておくと、慌てないでできたてを食卓に出すことができます。
千切りキャベツは切った後、冷水に浸しパリッとさせると食感が良くなります。

4.フライパンにサラダ油をひき中火で熱し、玉ねぎ(スライス)を炒める。しんなりしたらフライパンの隅に寄せ、2の豚肉だけ取り出して並べ、焼き色がついたら裏返す。2のタレを加えフライパンをゆすりながら絡める。

【ポイント】
豚肉を裏返して下になった面が焼けてからタレを加えると焼き過ぎになり、豚肉が固くなってしまいますので、裏返したらすぐにタレを加えて煮絡めます。
煮絡めていくうちに焼けてきます。

5.器に盛り付け、できあがりです。

●このレシピをお気に入り保存する
黄金比!!豚ロース肉の生姜焼き

 

生姜焼きのたれの黄金比

美味しいと感じる豚肉の生姜焼きのたれの黄金比は、豚ロース肉2枚に対して、「醤油・酒・みりんが各大さじ1」。それだけでも十分なのですが、ここに「はちみつ」をプラスする事でコクが出てまろやかな味わいになります。

 

豚肉の生姜焼きにはこんな献立がおすすめ!

・ポテトサラダ
 千切りキャベツの横に今回はポテトサラダを付けましたが、マカロニサラダやかぼちゃのサラダでもいいですね。
 (サラダを添えると、見た目が豪華になります)

・根菜たっぷりの野菜の煮物
 ひじき煮や切り干し大根煮でもいいですね

・汁もの
 味噌汁でも洋風のスープでも合いますよ!

これで豚肉の生姜焼き定食のできあがり!!

いかがでしたか? 冷めてもやわらかいので、お弁当のおかずにもオススメですし、焼く前の冷凍保存も可能なので、漬け込んで冷凍しておくと後は解凍してフライパンで焼くだけ。
今日の晩ごはんにいかがでしょうか?

 

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このコラムを書いたNadia Artist
 
家庭料理研究家 鈴木美鈴
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