メディア個別 【作り置き連載Vol.6】麺料理のトッピングに!甘辛味がおいしい♪豚肉ときのこの作り置きおかず | アリシー

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
【作り置き連載Vol.6】麺料理のトッピングに!甘辛味がおいしい♪豚肉ときのこの作り置きおかず

【作り置き連載Vol.6】麺料理のトッピングに!甘辛味がおいしい♪豚肉ときのこの作り置きおかず

週末に作り置きしておけば、平日のお弁当や夕食、朝食の一品に使える便利な「作り置きおかず」。そのまま食べても美味しいですが、アレンジして活用すれば2日目以降も飽きずにいただけます。そんな便利な作り置きおかずをご紹介していくこの連載。

●今までの作り置き連載はこちら

今回ご紹介するのは、麺料理で大活躍してくれる作り置き。これさえあれば、うどんや中華麺などにトッピングするだけで簡単に立派な一品が完成! ランチやパパッと夕飯を作りたい時におすすめです。どんな麺料理にも合わせやすく、アレンジしやすい作り置きレシピをご紹介します!

 

うま味たっぷり!豚きつねときのこの甘辛炒め

麺料理のトッピングとなる作り置きおかずをご紹介します。甘辛の味付けと豚肉やきのこのうま味がたっぷり詰まった作り置きおかず。小松菜を入れて彩りもプラスできます!

【材料・作りやすい分量】
豚こま切れ肉 200g
A 酒 大さじ1
A 片栗粉 小さじ1
小松菜 4束(1袋)
油揚げ 1枚
しめじ 1袋(120g)
B 砂糖 小さじ2
B 醤油・酒・みりん 各大さじ2

【作り方(調理時間10分)】

1、豚こま切れ肉は細かく切り【A】を揉み込む。
  油揚げは細かく切り、 小松菜は食べやすい長さに切る。
  しめじは石づきを取り小房に分ける。

2、フライパンにごま油をひいて強火で熱し、豚こま切れ肉を広げるようにして入れる。
塊のまま入れると、菜箸で小刻みに触った時に豚肉のうま味が逃げてしまいます。焼き色がついたら裏返し、小松菜の芯の部分、 油揚げ、しめじを加え、しめじに火が通るまで炒める。

3、小松菜の葉と【B】を加え炒め合わせる。

【保存方法・保存期間の目安】
・清潔な密封容器に入れ、冷蔵保存で2日

このレシピをお気に入り保存する
●豚きつねときのこの甘辛炒め【冷凍・作り置き】

 

秋冬おすすめ!作り置きおかず活用で簡単麺レシピ

 

5分でできる!豚きつねのっけ温玉うどん

茹でたうどんに電子レンジで作った温かいめんつゆと甘辛炒め、温泉卵をトッピングします。こんなに簡単にできるのに、肉、野菜、卵が一度に摂れるので栄養満点。お昼ごはんにいかがでしょうか?

【主な材料】
ゆでうどん
温泉卵
豚きつねときのこの甘辛炒め
めんつゆ

●詳しいレシピはこちら
豚きつねのっけ温玉うどん

 

豚きつねカリカリあんかけ焼きそば

豚きつねときのこの甘辛炒めに水と鶏ガラスープの素、片栗粉を入れてとろみをつけます。カリカリに焼いた麺にあつあつあんかけをたっぷり絡めて。短時間で本格的な味わいを楽しめます!

【主な材料】
焼きそば麺
豚きつねときのこの甘辛炒め
鶏がらスープの素

●詳しいレシピはこちら
豚きつねカリカリあんかけ焼きそば

今回ご紹介した作り置きおかずは、麺料理だけでなく、ご飯などにかけて丼ものにするのもおすすめです。しっかり味がついている作り置きおかずを使えば、アレンジするときも少ない調味料でパパッとできます。具材もたくさん入っているので、手軽に栄養が摂れるのもいいですね! ぜひお家の冷蔵庫に常備しておいてみてはいかがでしょうか。

 

秋冬に作りたい!作り置きおかずをチェック!
・たっぷり白菜の作り置きおかずを使いまわし!作り置きおかずとアレンジレシピ
・【作り置きできる!】冷えた体を内側から温める!ニラ、しょうがの万能だれ

 

このコラムを書いたNadia Artist
 
家庭料理研究家 鈴木美鈴
https://oceans-nadia.com/user/10816