メディア個別 イガリチークの前に…あなたのチークの入れ方、間違ってるかも! | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
ちょっとだけ、羽目はずしたい夏。
イガリチークの前に…あなたのチークの入れ方、間違ってるかも!

イガリチークの前に…あなたのチークの入れ方、間違ってるかも!

今、チークといえばイガリメイクが旬。しかし、旬に乗るにはそもそも基本を知らないと乗れないというトリックにはみなさんお気付きでしょうか?

どうも! 「メイクで平均点をとりたいみなさんのために綴る連載」、脱☆幸薄メイク講座です。今回はチーク編ですぞ!

さて、突然ですが質問です。

Q.あなたはチークを塗る時、チーク付属のブラシを使っていますか?

ここで「Yes」と答えたアナタは……。

出ました! 「なにをやっているんだチミは!」マークです!

この間違いをするとめちゃめちゃ幸薄になってしまいます。

正解は「安くていいからチークブラシで塗る」でした。

第2問。

Q.チークを塗る時、ブラシにチークを取ってそのまま頰に塗っている。

ここで「Yes」と答えたアナタは……。

おお〜〜っと!

出てしまいました! 「なにをやっているんだチミは!」マーク、ふたたびです!

正解は「お肌に塗る前に手の甲または手首で量を調節する」でした。

実はチークで失敗する人の多くは上記の2つをしてしまっています。

チークの肝は「とにかく死ぬ気でぼかす」なのですが、上記の2点をしてしまうとぼかしにくくなってしまうのです。

さて、チークの量の問題を解決したら次はチークの位置ですね。量と位置さえ押さえればチークは完璧ですよ。

赤リップと組み合わせるときなど、他のアイテムのインパクトがすごくある場合にはチークを入れない方が良いですが、普通にお化粧している際、ファンデーションをしているのにチークを入れていないと顔色が悪くなって幸が薄い感じになってしまうんですね。

だからといって濃くすればいいわけでもなく、適度にふわっと入れると顔色も良く見え、美人度もアップ!

さらにファンデーションを塗ってる感も軽減されて、より自然なメイクが演出できますよ。

さて、次回は8月30日(日)公開。みんな気になる「アイメイク編」をお伝えします!

お楽しみに〜!

written by

カマンベール☆はる坊
カマンベール☆はる坊
1985年生まれ。東京在住の普段は会社員をしている兼業漫画家。 飲み会好きな下戸。南極へ新婚旅行に行くお金が欲しいと思っている。 25歳まで彼氏ができなかった著者がやっとまともな男性と結婚するまでいろいろと試した実話を描いたコミックエッセイ「まだモテてないだけ。」(KADOKAWAメディアファクトリー)が発売中。 ※表紙が黄色で背表紙が白なので書店で探す際はご注意ください。 Instagram(@camembertharbou)でもメイクについての情報を発信中!
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