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大学バナナに、チョコバナナ餃子! お家で作れるバナナレシピ

大学バナナに、チョコバナナ餃子! お家で作れるバナナレシピ

忙しい朝の栄養補給やおやつに大活躍のバナナ。しかし、一房食べ切る前に真っ黒になってしまい処分……なんてこともありますよね。

バナナはいろいろな使い方ができるので、うまく活用して最後の一本までおいしく食べちゃいましょう。今回は簡単に作れるバナナレシピを紹介します。

■定番メニュー! 焼きバナナ

まずご紹介するのは「焼きバナナ」。アルミホイルにくるんでトースターで焼いたり、バーベキューの炭火で焼いたり、作り方は自由!

甘みが増してトロトロになり、そのまま食べてもおいしいですが、ココナッツオイルやはちみつ、アイスと一緒に食べるのも◎。

■バナナトースト

食パンの上にスライスしたバナナを乗せる「バナナトースト」も手軽でおいしそう。シナモンやきなこ、チーズ、マーガリンなど、いろいろなトッピングができます。

短時間で作れるので、朝ごはんや小腹が空いた時のおやつにはうってつけかも!

■チョコバナナ餃子

餃子の皮でバナナを包む「チョコバナナ餃子」は見た目のインパクトがバツグン! チョコレートソースをかけなかったら、普通の餃子だと言われても気付かないかも。

餃子の皮にバナナを乗せたり、パイのように包んだりして食べるのもOK。パリパリ食感のスイーツになりますよ。

■大学バナナ

フライパンで水や砂糖、バターなどと絡めた「大学芋」ならぬ「大学バナナ」。油で揚げたバナナを使う場合もあります。固めの青いバナナを使うと、おいしく作れるそうですよ。味は「大学芋」のように甘くて、カリカリとした食感なんだとか。

バナナは、過熱することで甘みが増しておいしくなります。普通に食べるだけでなく、いろいろなレシピにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(マッハ・キショ松+ノオト)

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マッハ・ キショ松
マッハ・ キショ松
気がついたらとんでもない名前になってしまい、親に仕事を教えられないWebライター。さえない顔のせいで、小学生の頃から「予備校生っぽい。受験勉強そっちのけで、珍しい虫とか調べてるでしょ」と言われ続けています。ちゃんと自己紹介しても「囲碁が得意」「ほっけの塩焼きが好物」「学校でフォークダンスを踊ったことがない」と勘違いされてしまうのが残念。本当は、将棋とおくらが好きです。
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