実は、あの匂いが好きなんです…… ちょっとマニアックな「匂いフェチ」列伝

実は、あの匂いが好きなんです…… ちょっとマニアックな「匂いフェチ」列伝

( ´・・`)クンカクンカ
先日、夜道を歩いていると「冬の夜の匂い」をふと感じました。冷えた空気の澄んだ匂いというか、言葉ではうまく説明できないけれど、あの冬の夜の独特な匂い、好きなんですよね~。

みなさんも、人には言いにくいけれど、日常感じる「あの匂いが好き」なんてことがあるんじゃないでしょうか。世の中の人たちは、日常感じるどんな匂いに心惹かれているのでしょう。筆者の周りの20代男女にリサーチしてみました!

「本屋に入ったときの紙の匂いが好き。紙とインクの匂いがホッとします」(27歳/男性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「マッチを擦ったときの少し焦げたような匂い。誕生日ケーキのロウソクに火をつけた瞬間を思い出します」(26歳/男性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「ちょっと変かもしれませんが、絆創膏をはがしたときの蒸れた匂いが好きです(笑)」(24歳/女性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「雨が降った後はすーっと空気の匂いを嗅いでしまいます。なんだか清々しい気持ちになります」(23歳/男性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「アタックの洗剤で洗った服の匂い」(21歳/女性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「ずばり彼女の頭皮の匂いですね!」(28歳/男性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「ペーパーバックの洋書の匂いが好きです。和書とは違う独特の良さがあります」(27歳/男性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「古本。カビたような匂いがクセになる」(22歳/男性)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「敷きたてで湯気が出ているアスファルトの匂いですね。できたてほやほやって感じに興奮します」(28歳/男性)

(出典 : ALICEY編集部調査)
わかる~!って意見もあれば、なかなかマニアックな意見もありますね。ちなみにTwitterではこんな意見も。
「第三軌条方式」とは何かと思い調べてみたら、なんでも電車が電気を集める方法の一つみたいですが、説明を読んでもよくわかりませんでした……。うーん、マニアック。

匂いについていろいろと調べていたら、ちょっと面白い記述を見つけました。

嗅覚は他の感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)と違って、直接本能に作用します。これは、においの情報が大脳辺縁系の扁桃体や海馬といった、本能行動や感情・記憶を司る部分に直接伝わるためです。

匂いは一番本能に近い感覚。飲み会の席などで話題にしてみると、意外な人と気が合うこともあるかもしれませんね。

(目良シンジ+ノオト)

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