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自分をスキになるって、意外とカンタン。
忘れられないキス。
絶品ワインを楽しむためだけも行く価値アリ、胎内高原で秋のおしゃピク

絶品ワインを楽しむためだけも行く価値アリ、胎内高原で秋のおしゃピク

外で過ごすのが気持ちいい季節の到来。秋の行楽日和は、芝生にシートを広げ、おいしいお酒と肴を味わう「おしゃピク(おしゃれピクニック)」はいかがですか?

どうせならちょっと足を伸ばして、本当においしいものを大自然の中で堪能しましょう。だって大人の旅の醍醐味は、現地のおいしいものを食べることにあるから!

なかでも今回は、美容や健康にうれしい米粉の発祥の地、新潟・胎内市の「胎内高原ワイン」に注目してみました。

世界を旅するモデル・斉藤アリスさんと、胎内高原の恵みを堪能する「おしゃピク」をしに行ってきましたよ! 

■まずは「胎内高原ワイン」のブドウ畑を見学!

胎内市が運営している「胎内高原ワイナリー」は、ブドウの生育から製造まで一貫して行っています。特別にブドウ畑を見学させてもらいました!

▲最大標高約250メートルの斜面にそびえるブドウ畑から街を一望。

胎内高原を通り抜ける心地よい風と、さんさんと降り注ぐ太陽にあたっていると、自然のエネルギーを存分に体感できます。ブドウの生育にもぴったりな環境なのも、わかる。

早速この胎内高原の風土が凝縮された国産ブドウ100%のワインを味わってみましょう。

■自然の中で乾杯!

▲左からアリスさん、筆者。

ピクニックに最適なのが「ロイヤル胎内パークホテル」。

同ホテル内には米粉パンを販売しているベーカリーや、胎内高原ワインが購入できる売店が併設されているほか、外には芝生が広がっているから、お手軽にピクニックを楽しめるんです。シートを広げて、乾杯!

ワインは軽やかな口当たりで、フルーティーな香りが鼻を通り抜けます。米粉パンはしっとりもちもちの食感がやみつきに。食べ応えも抜群です。

その土地で育まれ、その土地で作られたものを、その土地でいただく。ほろ酔い効果もあってか、たわいのない会話が楽しくて。大人の贅沢を堪能できました。

■奥胎内ヒュッテで自然を眺めながら乾杯!

胎内高原ワインを楽しむ方法はピクニックだけではありません。日帰りでもOKなヒュッテ(山小屋)で飲むという手も。

胎内リゾートの奥地、大自然の中に溶け込むかのようにひっそりと佇む「奥胎内ヒュッテ」では、広々としたテラスで森林浴しながら地物のお食事と共にいただけます。

普段パソコンとにらめっこ、高いビルに囲まれて過ごしている私にとって、広い空と遠くの景色を眺めることが新鮮で、とてもいい息抜きに。

そして、テラスのすぐ下に流れる川のせせらぎと葉擦れが奏でる音に耳を澄ましていたら、日常を忘れる癒しのひと時が過ごせました。

■ヒュッテに訪れたならトレッキングも楽しもう

旅の目的(食を楽しむ)を果たしたら、ヒュッテ周辺の森の中をトレッキング&バードウォッチングでカロリー帳消し散歩へ(笑)。

5月後半~8月中旬くらいには奥胎内ヒュッテのシンボルで渡り鳥のアカショウビンが見られるそう。「キョロロロロ…」と鳴くのですが、これがなんとも愛らしい鳴き声。声は聞こえるのに肉眼で確認できず……!

9月以降でも見られるのは写真のオオルリ。鳥好きの筆者にとって胸熱、連れて帰りたいレベルで可愛いです。こんな見目麗しい姿拝めたら、日頃の疲れも吹き飛びそう……吹き飛ばしたかった。見れた人はラッキー! 私ざんねんー!

山道を歩き進めると、トチの巨木を発見! 人がすっぽり入れちゃいます!
推定樹齢500年、周囲は7メートルもある奥胎内の主の佇まいは圧巻です。

トチの巨木の中に入って見上げると、写真のように空洞になっていました。ここは間違いなくパワースポットですね。自然の神秘に触れた瞬間でした。


さまざまな形でワインと自然を堪能した胎内高原の旅。あれやこれやと楽しむのもいいですが、“食”に絞って出かけるのも粋な大人のたしなみ方という感じがして良かったです。食欲の秋、行楽の秋、胎内高原はうってつけなので、ぜひ足を伸ばしてみて。

(藤田佳奈美+アリシー編集部)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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