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3秒で撮れる! シズル感あふれるテーブルフォトテク3選
スマホで撮れる“テーブルフォト”

3秒で撮れる! シズル感あふれるテーブルフォトテク3選

こんにちは、とみこです。
私はカフェ巡りや料理が好きで、都内のカフェや、家で作った料理などをTwitterで発信していたら、フォロワー1万人を突破しました。

以前こんなツイートをして以来、「勉強になった!」「こんな写真を撮りたい」と声をいただくようになり、今ではnoteで写真を撮るコツも発信しています。

私はSNSプランナー、ライターという仕事柄、自身で写真を撮ることも多いのですが、一眼レフを使わなくてもちょっとしたコツをつかむだけで、スマホで素敵な写真を撮ることができると思っています。

そんな思いを込めて、この連載をスタート。みなさんの写真を撮るひとときが、もっと楽しくなるといいなと思っています。


テーブルコーデの小物、写真の3つのコツを覚えたら、いよいよ撮影。今回は、料理写真を撮る時に使える構図やスマホの機能をご紹介します。

これまでのおさらいは下記からどうぞ。

■料理をおいしそうに撮るコツは、“寄り”で撮影すること

料理をおいしそうに撮るコツは、とにかく“寄り”で撮影すること! 

とろけるチーズや、つやつやの目玉焼き、フルーツのみずみずしさなど……食材の質感をリアルに写し出すことができるため、よりおいしそうに見せることができます。

■うつわの配置は2つの構図をマスター!

ひとつの料理を撮る時は、被写体を画角の真ん中に配置する日の丸構図が◎。

バランスがよく安定感のある写真になります。

S字の配置に並べて撮影も。S字のラインがあると、写真の中に動きを表現することができます。

今回の写真は、余白にレモンやグリーンを添えて、さらに華やかさを演出。うつわを2枚以上並べる時は、少し意識してみるだけでグッとバランスのよい写真に仕上がります!

■スマホで露出を調整する

スマホで撮影している時、どうしても画面全体が暗くなってしまう……そんな時は、露出を調整してみましょう。

▲露出を上げずに撮影したレモントースト。全体的に暗い。
▲露出を高くして撮ったレモンのトースト

露出を調整するだけで仕上がりの違いが一目瞭然ですよね。

iPhoneの場合は、被写体をタップすると、黄色い枠と太陽マークが出てきます。この太陽マークをバーの方向にスライドさせると、露出を上げたり下げたりすることができるので、明るさを調整してみましょう。


撮影する時に使える3つのコツ、自分の撮りたい写真を叶えるために、ぜひ実践してみてくださいね。

アリシーグルメ部
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アラサー女性が自分らしい生き方を見つけるためのWebメディア「アリシー(@aliceynews)」のグルメアカウント。時短レシピや簡単レシピ、ネットで話題のバズグルメ、便利なキッチングッズなど、日々の食事が楽しくなる情報をお届けします。今日のごはんは何にする?自分の「好き」を見つけてみて。
アリシーグルメ部@alicey_gourmet

(とみこ+アリシー編集部)