メディア個別 【作り置き連載 Vol.5】うま味たっぷり!食感も楽しめる!秋の味覚「きのこ」の万能作り置きおかず | アリシー

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【作り置き連載 Vol.5】うま味たっぷり!食感も楽しめる!秋の味覚「きのこ」の万能作り置きおかず

【作り置き連載 Vol.5】うま味たっぷり!食感も楽しめる!秋の味覚「きのこ」の万能作り置きおかず

 

うま味たっぷり「きのこ」の万能作り置きおかず

週末に作り置きしておけば、平日のお弁当や夕食、朝食の一品に使える便利な「作り置きおかず」。そのまま食べても美味しいですが、アレンジして活用すれば2日目以降も飽きずにいただけます。そんな便利な作り置きおかずをご紹介していくこの連載。

●今までの作り置き連載はこちら

今回ご紹介するのは、秋の味覚「きのこ」を使った作り置きおかず。スーパーで手頃に買える2種類のきのこをたっぷり使います。食欲の秋にぴったりな活用レシピも要チェックです。

 

たくさん作り置きしておきたい!きのこの生姜佃煮

今回は、「しめじ」と「えのき」を1袋ずつ使った「たっぷりきのこの生姜佃煮」の作り方をご紹介します。生姜が効いた甘辛い味付けの佃煮です。きのこのうま味がギュっと詰まってますよ♪

【材料・作りやすい分量】
しめじ 1袋(100g)
えのき 1袋(200g)
生姜 15g
オリーブオイル(またはサラダ油) 大さじ1
酒 大さじ1
A  醤油 小さじ2
A  砂糖 小さじ1
A  みりん 大さじ1
鷹の爪 少量

【下準備】
・しめじは石づきを取り小房に分ける。
・えのきは石づきを取り半分に切る。
・生姜は千切りにする。
・【A】を混ぜ合わせる。

【作り方(調理時間5分)】

・フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し、しめじとえのき、生姜を加えて炒めます。酒を振り入れ、しんなりしたら【A】と鷹の爪を加え、汁気がなくなるまで加熱する。

【コツ・ポイント】
きのこはあまり触らないで焼き付けるようにすると、香ばしくなってきのこのうま味が引き出されます。

【保存方法・保存期間の目安】
・密封容器に入れ冷蔵保存で4日
・ポリ袋に入れ、ジッパー付きの袋に入れ冷凍保存で3週間
・冷凍した場合、冷蔵庫に移して自然解凍してレンジで温め直します。

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●たっぷりきのこの生姜佃煮【作り置き】

 

夕飯やお弁当に使える!きのこたっぷりアレンジおかず

 

食感も楽しめる♪生姜香るきのこのホクホクコロッケ

コロッケのタネは、マッシュしたじゃがいもときのこの生姜佃煮を合わせるだけ。サクサク衣と一緒に、きのこの食感も楽しめます。冷凍保存も可能なので、たくさん使って冷凍しておくとお弁当のおかずに重宝しますよ♪

【主な材料】
たっぷりきのこの生姜佃煮
じゃがいも
薄力粉
パン粉

●詳しいレシピはこちら
きのこの生姜佃煮入りコロッケ

 

おもてなしにも。焼きさんまときのこの生姜佃煮の混ぜご飯

さんまを焼いて身をほぐし、きのこの生姜佃煮とご飯に混ぜるだけ! 絹さやや錦糸卵をトッピングすれば、立派なおもてなしに! お吸い物と一緒にどうぞ。

【主な材料】
たっぷりきのこの生姜佃煮
ご飯
さんま

●詳しいレシピはこちら
焼きさんまときのこの生姜佃煮の混ぜご飯

秋の味覚「きのこ」をたっぷり使った佃煮。これさえあれば、秋のおもてなしにも、お弁当にも大活躍! たくさん作って保存しておきたいですね。ほかにもスープに入れたり、ご飯のお供にもなってアレンジ自在♪ 今回はえのきとしめじで作りましたが、他のお好きなきのこで代用してもOK! ぜひお試しくださいね。

 

●作り置き連載バックナンバーはこちら!

 

お弁当にも役立つ!作り置きおかずをチェック!
・作り置きおかずの6つの基本と便利すぎるレシピ
・作り置きできて便利!冷凍できるお弁当おかずレシピ

 

このコラムを書いたNadia Artist
 
家庭料理研究家 鈴木美鈴
https://oceans-nadia.com/user/10816