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残暑の化粧直しどうしてる? コスメポーチの中身を調査してみた!

残暑の化粧直しどうしてる? コスメポーチの中身を調査してみた!

暦の上ではすっかり秋ですが、まだ日によっては夏の気候が顔を出すことも。汗をかきやすい時期に、外出先で気になることといえば“化粧崩れ”。

夕方でもキレイな状態をキープしている人を見かけると、「どんなアイテムや化粧直しをしているんだろう?」と気になること、ありませんか?

▲とある日曜日の夕方、新宿駅西口・モザイクストリートにて

そこで今回は、「残暑の化粧直し」をテーマに、新宿の街行く女性のポーチの中身について調査を決行! 街頭インタビューを行った日は、最高気温32度の真夏日でした。

■パウダーファンデで皮脂崩れを予防

夕方でも綺麗なマット肌をキープしていたA子さん。化粧直しについて聞いてみると、あぶらとり紙で皮脂を抑えるぐらいで、こまめには直していないとのこと。きっと、いいファンデーションを使っているに違いないと思い、早速ポーチの中身を拝見してみると……。

▲100均やちふれなど、プチプラコスメで揃えられたポーチの中身

なんと出てきたのは「ちふれ」のパウダーファンデーション「UV バイ ケーキ」。800円でGetできるこちらのファンデ、プチプラなのに崩れにくく、優秀なのだそう。ツヤ肌がトレンドの今年ですが、汗をよくかきそうな日は、パウダーでマットに仕上げて化粧崩れを防ぐのも賢い選択ですね。

■一手間で変わる! 乾燥崩れ対策

キリッとしつつも可愛らしい目元が印象的なB子さん。ポーチの中身を拝見してみると、入っているのがファンデーションのみというミニマリスト女子でした!

化粧直しについて聞いてみると、どうやら出かける前の一手間で、綺麗なベースメイクをキープしているとのこと。

B子さんが使用していたのは、「M・A・C」の「ライトフル C SPF50 クイック フィニッシュ コンパクト」。崩れにくく、毛穴をしっかりカバーしてくれるのがお気に入りポイントだそう。

乾燥で化粧崩れを起こしやすいB子さんは、朝メイク後、ミスト化粧水で保湿して仕上げるのが習慣。ベースメイクがより肌に馴染み、崩れにくくなると教えてくれました。

■肌に優しいファンデで美肌をキープ

癒し系のオーラが滲み出ていたC子さん。ポーチを拝見したら、これまた癒し系の手触りがいい、ふわふわポーチが出てきてほっこりしました。

C子さんも基本は、化粧直しはベースメイクが中心とのこと。

ポーチから登場したのは、「ARSOA」というブランドの「リベスト シルキーパウダーファンデーション」。C子さん曰く、石鹸で落ちるので肌に優しく、長時間つけていたり、こまめにメイク直しをしても肌に負担がかかりにくいのが魅力なのだそう。

素肌を美しく見せるファンデーションで、肌荒れを引き起こしては本末転倒。日頃から肌に負担が少ないアイテムを選ぶことも、ある意味、化粧崩れ対策の一環かもしれませんね。

■毛穴が隠れるコンパクトパウダー

清楚系で愛され女子オーラが出ていたD子さん。可愛いポーチが登場しそうだなと心踊らせていると、彼女から「今日はポーチ持っていません」の一言……。ここにも、ミニマリスト女子がいました。最近は、小ぶりなバッグがトレンドということもあり、バッグにコスメを直接入れて持ち運ぶ人が増えているようです。

D子さんの化粧直しアイテムがこちら。バッグの中で幅をとらないコンパクトは、「黒龍堂」から出ている「ポイントマジックPRO プレストパウダー UV」。

皮脂を抑えると同時に、毛穴をふわっとカバーしてくれる優秀アイテムなのだそう。ミラー付きだから、鏡いらずなのも魅力的です。

リップも持っていましたが、基本はベースメイクのお直しが中心とのこと。最初のA子さん同様、ポイントメイクはプチプラの「CANMAKE」が人気ですね。

ところで、使用感のあるメイクポーチの中身や愛用コスメを人に見せるのって、意外と勇気がいりますよね……。人に見せてもらってばかりでは忍びないということで、筆者もメイクポーチの中身をさらけ出します。

■コスメ担当ライターのメイクポーチの中身

▲特大ポーチは雑誌の付録でGet

街頭インタビュー当日は1日外出デーだったので、念のため特大ポーチにフルメイクできるアイテムを持ち歩いていました。その中から、夕方、元気な肌を取り戻せる化粧直しアイテムを4つピックアップしてご紹介します。

アラサー世代の筆者は、最近化粧直しの際に“乾燥”と“くすみ”が気になっています。

SNSで話題の「ORBIS」の日焼け止めクリーム「デイメモリーモイスチャー」は、ファンデーションのヨレをオフするのにぴったりなアイテム。上から重ねても綺麗にベースメイクがのらなそうなときは、こちらで肌を立て直しています。

また、「IPSA」の「ザ・タイムR デイエッセンススティック」は、乾燥が気になるときにメイクの上から保湿できる便利なアイテム。乾燥が原因となる目元の小じわ対策にオススメです。

ピンクパールが効いた「SUQQU」の「フェイス アップ ブライト パウダー」は、肌にのせた瞬間、夕方のくすんだ肌をパッと明るく、元気に見せてくれる優秀アイテム。

「CHACOTT」の「フィニッシングUVパウダー」のクールは、ほんのり冷んやりとした使用感で、肌をクールダウンしながら化粧直しができます。


化粧崩れしやすい今の時期ですが、意外にもベースメイクをサッとお直しするだけで済ませている女子が多いことがわかりました。その代わり、持ち運ぶアイテムは、毛穴カバーや崩れにくさ、肌への負担が少ないなど、自分に合ったこだわりの1品を選んでいましたね。

秋本番まであともう少し。化粧崩れしやすい時期を、ご機嫌で乗り越えるヒントに少しでもなれば幸いです。最後に、インタビューにご協力頂いた皆さん、ありがとうございました!

(文 希紀+アリシー編集部)

written by

文希紀
文希紀
服とコスメ=肉とお酒 を天秤にかけられないアラサー女子。アパレルブランドの営業として仕事漬けの日々を送った後、言葉の表現に目覚めてライター&エディターに。「私でもできる!」と思えるような“おしゃれ、可愛いの先がわかる”記事をモットーに執筆中。休日はNetFlixとお酒があれば、それで幸せ。たまにふらっと韓国へ行く。
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