メディア個別 上品な味わいを楽しめる♪女性にうれしい「ルイボスティー」の秘密と美味しい活用レシピ | アリシー

アリシー

自分をスキになるって、意外とカンタン。
警告、恋愛マンガ中毒!
上品な味わいを楽しめる♪女性にうれしい「ルイボスティー」の秘密と美味しい活用レシピ

上品な味わいを楽しめる♪女性にうれしい「ルイボスティー」の秘密と美味しい活用レシピ

 

まずは知りたい!「ルイボスティー」ってどんなお茶?

ひと口にルイボスティーと言っても、実は2種類あるのをご存知でしょうか? 写真右の茶葉は、一般によく飲まれている赤茶色のルイボスティー。ルイボスの「ルイ」は、原産地である南アフリカの現地の言葉で、まさにこの「赤い」色を意味しているそう。

そして写真左の茶葉は、やや緑色がかったグリーンルイボスティーです。こちらはふつうのルイボスティーよりも香りはまろやかですが、栄養価は高く、ミネラルを豊富に含むのが特徴です。

この色の違いは、製造過程で発酵をさせているかいないかによるものです。赤茶色のルイボスティーが紅茶と同じく発酵させたお茶であるのに対し、グリーンルイボスティーは緑茶と同じで発酵させないので、見た目や味、栄養価にも違いが出るようです。

風味を重視するなら赤茶色のふつうのものを、栄養価重視ならグリーンと、使い分けるのも楽しいと思います。

 

女性にうれしい、ルイボスティーの健康・美容効果

さて、それではルイボスティーに期待できる健康効果と栄養にはいったいどのようなものがあるのでしょうか?

ルイボスティーの一番の魅力といえば、なんといってもその高い抗酸化力。

人間の体には、さまざまな外的・内的ストレスや生活習慣による「疲れ」によって、活性酸素と呼ばれる老化の原因ともなる物質が徐々に溜まっていきます。しかしルイボスティーには、この活性酸素を除去してくれる働きが期待されているのです。

これはつまり、ルイボスティーを飲むことで体の新陳代謝や血行改善が促され、美肌やアンチエイジング、デトックスといった、女性にうれしい効果が期待できるということ。

また、ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分の吸収を妨げる作用を持つタンニンもわずかしか含まれていないため、貧血になりやすい女性や妊婦さんには特にうれしいお茶なんです。

 

飲むだけじゃもったいない!暑い日に食べたいルイボスティーのデザート4選

ルイボスティーは、渋みが少なく、甘くて深い、わずかに香ばしいような風味が魅力です。そして香りが紅茶ほど強くないので、お料理に使ってもとてもおいしくいただけます。特にフルーツやスパイス、ハーブとの相性が良いので、夏向きのデザートにピッタリ。以下にいくつかご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

オレンジで爽やか!ルイボスティーのカクテルジュレ

ルイボスティーに砂糖とオレンジジュースを溶かし入れ、ゼラチンで固めるだけの簡単ゼリー。ルイボスティーの落ち着いた味わいとオレンジは相性ピッタリです。クラッシュゼリーにすることで、キラキラしたオレンジ入りルイボスティーのきれいな色まで楽しめます。

【主な材料】
ルイボスティー
オレンジジュース
粉ゼラチン

●詳しいレシピはこちら
『オレンジルイボスティーのカクテルジュレ』

 

和スイーツにもピッタリ!ルイボスティーのみつ豆寒天

上品に香るルイボスティーは、実は和風のひんやりスイーツとも相性抜群。こちらはルイボスティーで作った寒天に、ルイボスティーを煮詰めたみつをかけていただく極上のみつ豆寒天。かけるみつの量でカロリーを加減できるので、ちょっとしたおやつにも最高ですね♪

【主な材料】
ルイボスティー
粉寒天
赤えんどう豆
好みのフルーツ

●詳しいレシピはこちら
『ルイボスティーのみつ豆寒天』

 

ちょっと大人な氷菓子♪桃とルイボスティーのグラニテ

深みのあるルイボスティーに、華やかでジューシーな味わいの桃と清涼感のあるミントを入れて凍らせたシャリシャリのグラニテ(氷菓)。グラニテとはフランス風かき氷のことですが、ルイボスティーで作るととびきり贅沢な、至福の味わいになります。おもてなしなら、デザートにも箸休めにもおすすめです。

【主な材料】

ルイボスティー
スペアミント
きび糖
白ワイン

●詳しいレシピはこちら
『桃とルイボスティーのグラニテ』

 

上品なコクが魅力!ルイボスティー・パンナコッタ

奥深い味わいのルイボスティーは、こっくりした乳製品と合わせても美味しいです。こちらはルイボスティーを牛乳で煮出して、生クリームを加えて作ったパンナコッタ。とろけるような濃厚さのなかに感じられる、ルイボスティーとバニラの気品のある香りが◎。ホームパーティーで話題になること間違いなしの一品です。

【主な材料】
ルイボスティー
牛乳
生クリーム
砂糖
粉ゼラチン
バニラエッセンス

●詳しいレシピはこちら
『ルイボスティー・パンナコッタ』



クセが少なく、さまざまな食材と合わせやすいルイボスティーは、スイーツにも意外と簡単に取り入れられる便利なお茶。ただ飲むだけではもったいないので、ぜひ美味しいデザートにも大変身させて楽しんでみてください!



●こちらのコラムもチェックしてみてくださいね。
お家で極上のカフェタイムを♡夏のおしゃれコーヒー&紅茶アレンジレシピ4選
「豆腐」でここまでできる!ヘルシーなのに美味しいスイーツレシピまとめ
台湾グルメに注目!「豆花(トーファー)」をお家で楽しもう!


このコラムを書いたNadia Artist

料理・食文化研究家、女子栄養大学 食生活指導士 庭乃桃
https://oceans-nadia.com/user/26