メディア個別 インコ&文鳥ファン集まれ〜! 小鳥漫画yayaさんの小鳥愛がすごすぎるよ | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
インコ&文鳥ファン集まれ〜! 小鳥漫画yayaさんの小鳥愛がすごすぎるよ

インコ&文鳥ファン集まれ〜! 小鳥漫画yayaさんの小鳥愛がすごすぎるよ

クールな性格の文鳥と、能天気なセキセイインコの4コマ漫画をTwitterで発信するyayaさん(@yaya_cards)。お茶目でユニークなインコたちの生態に癒されるファンが続出中です。

セキセイインコのお気楽さに振り回される文鳥たち! キュートでポップなイラストに釘付けです♪ 作者のyayaさんにインタビューしました。

■yayaさんが小鳥漫画を描く理由って?

──プロフィールを教えてください。

「2017年からyayaという名前で漫画を描いています。昔飼っていた文鳥とセキセイインコからヒントを得たキャラクターたちが登場する4コマ漫画と、小鳥たちとの思い出の実話を公開しています」

──小鳥たちの漫画を描き始めたのはなぜですか?

「今は飼っていないのですが、以前に文鳥やセキセイインコを育てていました。小鳥って、とにかく表現が豊かなんですよ。そんな愛らしい小鳥の特徴を漫画で描きたいなと思ったのが理由です。小鳥は、実は頭でいろいろ考えて行動しているし、喜怒哀楽もあって、それをハッキリと伝えてきます。その伝え方、アピールの仕方ひとつとっても千差万別で、一羽一羽にクセがあって魅力的なんですよ」

──Twitterで公開した際の反響はありましたか?

「セキセイインコのヘッドバンキング(頭を上下に振るしぐさ)を好んで描くのですが、インコ好きの読者さんたちから喜びの声をたくさんいただきました。リリースしているLINEスタンプの中でも、ヘドバンの使用率がいつもダントツです」

激しくヘドバンしている時に、急に止まってこっちを見るセキセイインコ。真顔でこちらを見られると吹き出してしまいそうです。

■愛情深い小鳥たちとの暮らし

──そもそも小鳥と暮らし始めたきっかけは?

「子どものころ、文鳥を飼っている子の家に遊びに行ったのがきっかけでした。初めて文鳥を見た時、文鳥も私のことをじっと見て、興味深そうに観察してきたのを今でも覚えています。幼ながらに文鳥の魅力にとりつかれた私は、母にせがんで雛のペアを買ってもらい、一緒に育ちました。文鳥の方が早く成長するので、途中からなんだかうまくこき使われていたような気もします(笑)。その後、4羽が加わって合計6羽の文鳥と暮らしました。

文鳥たちが寿命を迎えた時、悲しくて悲しくて。『こんな想いをするならもう二度と鳥は飼いたくない、もう飼わない』と決めました。でも鳥のいない生活に慣れることができずに、結局セキセイインコをお迎えしました。そのインコたちもこの世を去りましたが、小鳥とは合計で20年以上一緒に暮らしました」

こちらのププちゃんとの思い出の漫画は、2万以上のRTと5万以上のいいねがつきました。こんなに愛情豊かなんですね。

■文鳥とセキセイインコのキャラの違いを楽しんでほしい

──小鳥漫画のネタはどんな風に決めていますか?

「過去に飼っていた時の思い出をもとに考えています。Twitterのタイムラインに流れてくる小鳥の動画や、フォロワーさんの小鳥たちの様子などから、ふっと『ああ、うちの子もあんなしぐさしてたなぁ』と思い出すことも。とはいえ、小鳥漫画は創作漫画。それぞれのキャラクターに合わせて要所要所に“その鳥らしさ”を取り入れている感じです。漫画を通して文鳥とセキセイインコのざっくりとした違いを楽しんでもらえるかなと思います」

──小鳥を飼ってない人へアピールしたい魅力はありますか?

「小鳥は怒りっぽくてわがままでしつこくて寂しがり屋なのに、小さくてか弱くてすごく飼うのが大変なところが魅力です(笑)」

──飼うのが大変なのはどんな動物でも同じですが、しつこくて寂しがり屋というのは小鳥らしいところかもしれませんね♪ 今後の活動の予定はありますか?

「今は通販でグッズ展開していますが、今後はもっと活動場所を広げていきたいです。鳥グッズの販売イベントに参加したり、クリエイターさんとのコラボ作品を作れたりしたら楽しそうだなと思っています。が、自分自身が楽しんで描けることが一番だと思うので、あまり先のことは考え過ぎずに一つひとつ積み重ねていきたいと思います」


yayaさんの小鳥への愛情が溢れている作品たち。いま小鳥を飼っている人は共感してしまうこと間違いなし。小鳥を飼っていない人はインコや文鳥の魅力を知るきっかけになるはずですよ。是非yayaさんのTwitterからチェックしてみてくださいね。

<画像提供>小鳥漫画@yaya

(田中いつき+ノオト)