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幸せの定義ってなに? アリシー副編集長が綴る「20代の離婚白書」
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幸せの定義ってなに? アリシー副編集長が綴る「20代の離婚白書」

追われるように過ぎていく時間や、悩みの絶えない人間関係、仕事へのやりがい、家族との付き合い方。降りかかる様々な出来事をその身に受けながら、自分の道を歩んでいくのが人生ですが、その中で、大きなイベントのひとつが結婚。30代を目前にすると、いっそう意識がとらわれがちになることも。

アリシーで連載されている「20代の離婚白書」は、アリシー副編集長・藤田佳奈美が、自身が経験した結婚・離婚を今後の人生の糧にするために記した備忘録であるとともに、いつか結婚したいと思っている女性にも向けてエールをこめたエッセイです。

今回は、まだ読んだことがない方のために、この連載をご紹介します。

■「結婚しない人生」を選ぶということ


20代の中で、結婚と離婚を経験した藤田。当時の結婚生活の中で感じた、仕事とプライベートのバランス、そして相手との価値観について語っています。

特に、別れを経たあとに気づいた結婚の本質について綴られた言葉はとてもリアルで息を飲んでしまいそう。

■すれ違いがあるのが、人と人だから


互いに違う道を歩んできたふたりが、同じ屋根の下で暮らすのが結婚。毎日をともに過ごす中で、すれ違いが起きることは避けられないのかもしれません。

相手とのすれ違いが浮き彫りになるにつれ、広がっていく距離。それを埋めるためには何をすべきか。記事内では、答えが見えにくいこの難問に対して、藤田が独自の考えを示しています。

■幸せのかたちが結婚だとは限らない


20代の半ば過ぎからは、同年代の友人が次々に家族を築いていき、その変化に戸惑うことも。結婚式に行けば、キラキラとした舞台の上で幸せそうなふたりが主役になり、その場の祝福を惜しみなく受ける場面を目の当たりに。一年の節目には、子どもと一緒に撮った写真つきのハガキが届くことも多くなります。

そんな中、自分には結婚の予定がないと焦りを抱える女性も少なくないはず。そして、あれやこれやと婚活をしたり、経験者の話を聞きたがったりします。

この記事では、そもそも結婚=幸せなのかについて、藤田が胸の内に秘めたる思いを語ります。特に、結婚について真剣に悩んでいる女性へのメッセージは一読の価値あり。

■作者の藤田佳奈美は、こんな人!


エッセイの中にもたびたび登場する隅田川のほとりでは、お酒を片手にぶらぶら歩きながら物思いに耽ることが多いのだとか。また、編集部内では、藤田が家で飼っているオカメインコについて語りだすと、話が長くなるという噂もちらほら……。

自身のエッセイのほか、頑張った自分へのご褒美にピッタリなコスメを紹介する「月末ご褒美コスメ」も担当しています。こちらもご覧ください。


自身が経験したことから、独特の観点と観念で結婚・離婚について考えるようになったという藤田佳奈美。愛し合うふたりが添い遂げようとする道も、なんらかの理由があって別れを選ぶ道も、どちらを否定することもなく、自身の言葉にヒントを含ませて綴る彼女のエッセイは、回を追うごとに反響が増えています。

「20代の離婚白書」は、毎月月末に公開しています。

(アリシー編集部)