メディア個別 さらば日常! 神秘的な世界・佐渡を自撮りレポートする女子旅 #2 | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
ちょっとだけ、羽目はずしたい夏。
さらば日常! 神秘的な世界・佐渡を自撮りレポートする女子旅 #2

さらば日常! 神秘的な世界・佐渡を自撮りレポートする女子旅 #2

海外さながらの絶景を堪能できる新潟の離島・佐渡。ライフスタイル誌『Hanako』(マガジンハウス)のモデル兼ライター・斉藤アリスさんと、私、アリシー副編集長の藤田佳奈美が、フォトジェニックスポットを巡る女子旅へ行ってきました。

第二弾となる今回は、安らぎの時間を味わえるたらい舟体験や棚田、ウユニ塩湖のような水鏡の世界、神秘的な青の洞窟などをご紹介します。

多忙な毎日を送り、心が疲れている人ほど、佐渡の非日常感がきっと魅力的に映るはず。読み進めていくうちに、一緒に旅行した気分になれるかもしれません。とくとご覧あれ。

▲左から藤田佳奈美、斉藤アリス

■たらい舟でゆったり海上さんぽ

小木エリアに位置する矢島体験交流館では、青ではなくエメラルドグリーンの色をした透明度が高い海上で、たらい舟に乗船できます。

一寸法師の気分で、さあ出発!

小魚やふぐが泳ぐ様子を眺めながら、のんびり、ゆったり進むと、とても穏やかな気持ちになりました。

意外と知られていない、たらい舟の中を公開。床が一部ガラスになっているので、ここから海底の世界をのぞくことができるんです。

私もアリスさんも笑顔だけど、たらい舟の上で立つのはちょっぴりスリリング。実は張り付いた笑顔です(笑)

▲これがたらい舟でのベストショット

赤い橋の差し色がエメラルドグリーンの海に映える!

■風に煽られて2018。最高のビューが待っている「大野亀」

佐渡の最北端に位置する巨大な一枚岩「大野亀」。標高167メートルから臨む海はとにかく壮大で……いや、その前に海風が本気で煽ってきます。

▲バックにそびえ立つのが大野亀、そして手前が強風に煽られる藤田

自撮り棒で頑張ってみたのですが、このありさま。大野亀のダイナミックさを伝えたいのに、乱れ髪が邪魔をします。

風をよんで、海を一望できる場所に移動してパチリ。髪の毛問題はクリアしましたが、照り返しが眩しくて目を開けることができず。そして肝心の大野亀写ってない(もうええわ)。

■アプリで加工しなくてもこの高彩度! 琴浦海岸の「青の洞窟」

「青の洞窟」と呼ばれている琴浦海岸は、加工アプリなんかなくったってこんなにビビット。たらい舟の時も海の色合いに感動したけど、ここの海の青さは目を見張るものがあります。

とても静かで神秘的な空間でした。束の間だけど仕事のことを忘れられた。脳が休まる!

■海の上で踊ろう。巨大な水鏡の世界・万畳敷

小木半島沿岸に位置する万畳敷は、干潮手前の潮溜まりができている間のみ、ウユニ塩湖のような水鏡の世界が広がります。

ここでは海の上で踊るようにポーズをとって、自分の姿の反射を楽しんでみましょう。

▲夕日をハートで囲ってみた

この写真、どちらが海でどちらが空かわからなくなります。逆さにしても成り立つ! それにしてもいびつなハート。

▲ソロでもいろいろ撮ってみました

私なりにバレリーナを意識してポージングしてみたのですが、体が硬いことがとてもよくわかるショットが上がってきました。

下記リンク先では、アリスさんの華麗なるバレエポージングが見られるので、ぜひお手本にしてみてください。

■海風が頬を撫でる……美しい田園風景「岩首昇竜棚田」

佐渡海峡を見下ろすように山一面を埋め尽くす「岩首昇竜棚田」。大空と海と、それを仕切る水平線と、田園。絶景コンボに加え、海風がやさしく頬をかすめていく……。この旅は本当に心の安穏を取り戻せます。

ここでセルフィーテク! 角度をつけて自撮り棒で撮影すれば、高さや勾配具合がよくわかるし、臨場感も出ますよ。

■旅の終わりに一杯。新潟駅「ぽんしゅ館」

2回に渡ってお送りしてきた、佐渡を自撮りレポートする女子旅。最後は新潟県内の全ての酒蔵の代表銘柄を利き酒できるミュージアムショップ「ぽんしゅ館」で、旅の思い出を語りました。

500円払うとコインが5枚もらえます。おちょこ1杯1コインで、おつまみとして1コインできゅうりという選択肢も。

「次はどれにしようかな」「それにしても楽しかったね」「また来たいね」

佐渡はどこを撮るにも特別なテクニックは不要で、誰でもその美しさを切り取ることができます。そして、ただ写真を撮るだけでは終わらず、目に焼きついた光景や思い出を写真で振り返ると、いつでもまた佐渡に癒される私がいるのでした。

(藤田佳奈美)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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