メディア個別 【栁川さん家のワンプレート朝ごはん~第1回~】グリル春野菜とほかほかトーストで至福のひと時を。 | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
いつもより、ちょっとだけ遠くへ。
【栁川さん家のワンプレート朝ごはん~第1回~】グリル春野菜とほかほかトーストで至福のひと時を。

【栁川さん家のワンプレート朝ごはん~第1回~】グリル春野菜とほかほかトーストで至福のひと時を。

いつもよりのんびり作れる休日の朝ごはん。一皿で大満足の華やかなワンプレートにチャレンジしてみるのはどうでしょうか。今回は、今が旬のアスパラガスをたっぷりと盛り込んだ朝ごはんを作ります。

 

素材の味わいを楽しむ!今月の朝ごはんメニュー

 

甘みたっぷり!アスパラガスのレモンバターソテー

私の住む新潟にはアスパラガスの産地があります。実は、アスパラガスに少し苦手意識があった我が家の子供たちを変えたきっかけも、この新潟産のアスパラ。みんなでBBQをした時に、炭火でこんがり焼いたアスパラガスを大絶賛! 瑞々しくて柔らかくて何より甘い! それ以来、大好きになったのです。

そんなこともあり、アスパラは茹でるのではなく断然焼いた方が好き。だけど普段はBBQのように炭火焼きとはいきません。毎日のごはんでも手軽に愉しむには、アスパラガスのソテーが多くなります。

シンプルにバターでソテーするのですが、アスパラガスを“縦に”切るのが最大のポイント! 野菜は切り方ひとつで食感も味も結構変わるものです。細くなった分、火が通りやすいので短時間で柔らかく甘みがでて、バターの風味もしっかり馴染んだソテーに。レモンを添えてさっぱりといただくのもおすすめです。

くわしいレシピはこちら
●『アスパラガスのレモンバターソテー。』

 

電子レンジでできる!ふわふわスクランブルエッグ

アスパラの横に添える主食は、朝ごはんの定番卵料理「スクランブルエッグ」。チーズがたっぷり溶け出すふわふわ食感は子どもたちも大喜び!

耐熱ボウルに材料を入れて混ぜ、電子レンジで少しずつ加熱するだけ。最初は卵の中央がまだ固まっていない状態でとりだして混ぜ、そのあと数回に分けて加熱します。そうすることでより滑らかな仕上がりに。

くわしいレシピはこちら
●『レンジ・スクランブルエッグ。』

 

魅せ度アップ!アスパラプレートの盛りかた

アスパラは、緩くカーブを描くように盛り付けたら、見た目もワンランクアップ! より“魅せる“1品に。

いつもはここに削ったチーズをかけるのですが、朝ごはんにはチーズ入りのとろとろのスクランブルエッグをソースのようにとろっとのせます。

野菜のメインが完成したら、隣にはトーストを添えます。

ただ焼くだけよりも格子状に浅く切り込みを入かてから焼くと、真っ平な食パンに表情もついて、より“魅せる”トーストに。

卵料理にもトーストにも合わせられる焼きミニトマトは、その間に置きます。半分に切ったミニトマトをトースターやグリルで焼くだけ。焼くことで甘さがぎゅっと増してソースのようになります。

最後のフルーツはガラスの器に入れて。器の分、高さがあるので一番後ろに置きます。

盛り付けの基本は高いものが後ろ、低いものは手前に。重ねたトーストは高さが出るので、フルーツの器と隣同士で置くと、まとまり感が出ますよ。

今回はこんなワンプレート朝ごはん。
カフェオレを添えて、トーストは大好きなはちみつバターでいただきます。

 

特殊なテクニックはなし!切り方ひとつでぐっと華やかに♪

今回の“魅せる”ポイントはアスパラガスと食パンの切り方でした。野菜は切り方を変えるだけでも、ぐっと華やかになりますね。まるでカフェのような贅沢ワンプレートで至福のひと時をすごせそうですね。

 

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この記事を書いたNadia Artist

栁川かおり
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