メディア個別 全方位フォトジェニックな佐渡を自撮りレポートする女子旅 #1 | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
ちょっとだけ、羽目はずしたい夏。
全方位フォトジェニックな佐渡を自撮りレポートする女子旅 #1

全方位フォトジェニックな佐渡を自撮りレポートする女子旅 #1

見るものを圧倒する美しき巨大遺跡、ウユニ塩湖のような絶景、風光明媚な青の洞窟……首都圏からたった半日で、まるで海外にトリップしたかのような非日常を味わえるのが、新潟の離島・佐渡。

ライフスタイル誌『Hanako』(マガジンハウス)の公式サイト『Hanako.tokyo』では、同誌モデル兼ライターの斉藤アリスさんが、佐渡のフォトジェニックスポットを巡り、その様子をレポートしています。今回は特別に、アリスさんと同い年のライター仲間であり、友人でもある私・アリシー副編集長の藤田佳奈美も、自撮り棒持参で同行しました。

自撮り棒初体験の藤田が悪戦苦闘しながらも、佐渡の魅力や、アリスさんの撮影舞台裏などをお届けします。日常で疲れた心を癒してくれる景色ばかりなので、働く女性の皆さん必見ですよ!

■そこに立つだけで妖精になれる、幻想的な「乙和池」

池の中央に日本最大の高層湿原性浮島があり、神秘的な雰囲気が漂う「乙和池」。ただ対岸に立つだけで、誰でも妖精かのように撮れる幻想的なスポットです。アリスさんが自然と溶け込んでいて絵になる……。

▲奥に見えるのが浮島。池の中央にひっそりと浮かんでいます

無風だと水面にくっきり風景が映りこむから、林との境がわからない……池と自然の一体感にただただ圧倒されました。2ショットも撮影。ここは寄りで撮るより引きで撮ったほうがぐっと雰囲気が増しますね。

ちなみに乙和池に向かう佐渡スカイラインの道中で、運良く雲海を見ることが!

標高560メートルから見る景色は最高! 空気の味も違います。照り返しで眩しいけど、こんな珍しい光景に立ち会えたのはラッキー。幸先の良い旅の幕開けですね。

■圧倒的な存在感を放つ巨大遺跡「北沢浮遊選鉱場」

お次に紹介するのは、佐渡に行ったら必ず見ておきたい「北沢浮遊選鉱場」。

巨大建造物好きな私としては、この圧倒的存在感を放つ産業遺跡にゾクゾク。絡みつく蔦が中世ヨーロッパの城を彷彿とさせます。

古代ローマのコロッセオのような建造物も。まるで海外にトリップしたかのような気分を味わえちゃいます。この遺跡の歴史や、アリスさんの視点から見たフォトジェニックポーズなど、詳細は下記をチェック。

■レトロな「レンガ塀」でアリスさんのモデルポーズを真似る!

相川地区にある長いレンガ塀も、ちょっとしたフォトスポット。寄りかかるようにして撮るだけでナイスな1枚に仕上がります。

せっかくなので、アリスさんのモデルポーズを真似してみました。

▲左からアリスさん、見よう見まねの藤田

インスタをチェックすると、フォトジェニックな壁の前で撮影する「#壁コレ」(※壁コレクションの略)というハッシュタグを発見。なにやらトレンドの予感……!

■岩の間から見る世界……「弁慶はさみ岩」

海岸沿いにそびえ立つ「弁慶はさみ岩」。岩と岩の間に小さな岩が挟まっており、下から見上げてみると、今にも落ちてきそうでスリル満点。

また、岩の隙間から海と空が夕日に暮れゆく様子も見ることができました。壮大な景色に心洗われます。

■オーシャンビューのパン屋さんで超気持ち良いモーニングを

▲ベーカリーカフェ「しまふうみ」

自家製天然酵母を使用したパンがおいしいと評判のベーカリーカフェ「しまふうみ」は、海を一望しながら食べることができます。

一軒家のテラスハウス風宿泊施設も併設されており、開店前に宿泊者限定モーニングを食べることも。開放的なロケーションの中で食べるサンドイッチは格別です。

▲宿泊者限定モーニングを食らう。

モーニングコーヒー、といきたいところですが、ここは佐渡でつくられた「五島牛乳」をチョイス。久しぶりに飲む牛乳はとても甘くて、サンドイッチと相性抜群でした。

最高の朝を迎えたいなら、ぜひこちらに宿泊することをおすすめします。

■まるで時が止まっているかのよう、ノスタルジー溢れる「宿根木」

漁村集落・宿根木は、風情ある石畳の小路と、縦板張りされた家屋で構成されており、どこをとっても同じ景観。ノスタルジックな雰囲気で包まれています。

船の先端のような形状をしている三角家が宿根木イチのフォトスポット。自撮りも他撮りもしてみました。

レトロな郵便局も。色合いが可愛い!
ゆったりお散歩して見て回るのがオススメです。


ひとくちに佐渡と言っても、山もあれば海もあり、特徴的な街並みや遺跡など、見どころが盛りだくさんだから、話題に事欠かない! そして毎日お仕事頑張っている人ほど、きっとこの非日常感に癒されるはずです。

雑誌『Hanako』の公式サイト『Hanako.tokyo』でも、アリスさんから見た佐渡のレポート記事が公開されているので、併せてチェック。佐渡の女子2人旅、後編に続く!

(藤田佳奈美)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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