メディア個別 【超時短ネイル】5分でプロ級&速乾!「自作マニキュアシート」でクリア系アートを楽しもう | アリシー

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自分をスキになるって、意外とカンタン。
鏡の前で、ひとりパリコレ。
【超時短ネイル】5分でプロ級&速乾!「自作マニキュアシート」でクリア系アートを楽しもう

【超時短ネイル】5分でプロ級&速乾!「自作マニキュアシート」でクリア系アートを楽しもう

手持ちのマニキュアで、「自作マニキュアシート」を作ろう!

【用意するもの】

ベースコート(クリア)
マニキュア
トップコート(オススメは後述)
マニキュアシートを作るためのボード
セロハンテープ
ハサミ

「4」は、下敷きのようにツルツルした表面のものはNG。マニキュアが剥がれなくなりがちです。「適度にザラザラ感のある下敷きのような板」を使いましょう。ただしザラザラしたボードにも、稀にはがれない素材のものが。必ず不要なボードを使い、最初は少しだけマニキュアを塗って試してみましょう。

オススメは、無印良品の「ポリプロピレンカバー」シリーズのノートの表紙。筆者はファミリーマートでゲットしました。

【マニキュアシートのつくり方】

1. ボードにセロハンテープを「井」の字型に貼り付ける

ボードは、平らな状態で使うためにノートから外しておきます。テープを貼るときは、ボードとテープの間に隙間にマニキュアが流れ込まないよう、しっかり貼り付けて。

また、テープは後で剥がすので、剥がしやすいように端を貼り合わせておきます。横2本の間は、1.5~2センチ程度がベター。マニキュアシート完成後にボードから剥がしやすく、剥がす際に端が欠けても使いやすい太さです。

2. セロハンテープで囲まれた四角の中に、マニキュアを塗る

マニキュアをすくって置くような感覚で、たっぷりと。キレイに剥がれるようにするため、テープに5ミリほどオーバーラップしておく&全体を均一に塗ることも重要。

数分待ってマニキュア表面が乾いたら、厚さをみつつ重ね塗りを。仕上がり時のシートの厚さは、セロハンテープ同程度が理想です。

3. マニキュアシートをボードから剥がす

完全に乾いてから剥がすように。たっぷり塗っているので、数時間から一晩置きましょう。剥がすときには、セロハンテープから。画像のように、外側に向かって引っぱりながら剥がすとシートを傷めません。シートを剥がす際にはがれにくかったら、端をカッターの刃や爪ようじで突ついて。
※シートは長く保管すると、カピカピに乾燥して使いづらくなります。作り置きし過ぎないように。

【アートの手順】

1. マニキュアシートを好みの大きさ・形にカット

ツルツルした面が表になります。
※乾いているとはいえ、シートはマニキュア製。テーブルなどを汚さないよう、念のため直接置かないように。シート同士もくっつきやすいので注意。

2. 爪にベースコートを塗る。

マニキュアシートを張り付けることが目的なので、シートがよれないよう、薄く塗るのがポイント。

3. マニキュアシートを爪に配置。

指では作業しにくかったら、ピンセットや爪ようじを使用。配置後に上から強く押さえると、にじみ・よれが起きるので避けましょう。

4. 上からトップコートを塗る。

何度も筆でなぞると、マニキュアシートのにじみ・よれの原因になります。サッと1度で厚塗りになる、ジェルネイル風トップコートがジャスト。速乾のものなら、さらなる時短に。ちなみに今回は、セシェの「セシェ・ヴィート」トップコートを使用。

上の画像は完成した状態。シートの部分にぷっくりと厚みが出てキュートです。

どんなデザインが可能? ビビッドもミルキーカラーも、マーブル柄だってOK

爪全面では目立ち過ぎるビビッドカラーも、ムラになりやすいミルキーカラーも、シロップみたいなクリア×カラーのマニキュアの重ね塗りも、マニキュアシートなら難なく時短で楽しめます。

デザインでまず試して欲しいのは、三角形・四角形などの組み合わせ。ランダムに配置するだけなので、技術ナシでプロ級ネイルに。欠けやすい爪先を避けて配置すれば、持ちの面でも◎です。

爪を細く長く見せたいなら、ライン使いをしてみて。

自爪の色・筋が気になる人は、こんな工夫を。ベースコートorトップコート、もしくは両方に、半透明のファンデーション系マニキュアや、シロップ系マニキュアを使用。

トップに使うと、マニキュアシートのカラーが爪全体に馴染み、ソフトな印象に。トップとして何度も重ね塗りする場合は、シートのにじみ・よれを防ぐため、1度塗ったものが乾いてから重ねましょう。

マーブルやドット柄などのマニキュアシートを作っておけば、手の込んだデザインも即座に完成しちゃいます。

もちろん、デザインはまだまだ無限大。さぁ、あなたはどんな「マニキュアシート」ネイルに仕上げる?

執筆:華沢メイ