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Twitterで話題になった、つくりおき食堂まりえさんのバズグルメ3選
バズグルメ

Twitterで話題になった、つくりおき食堂まりえさんのバズグルメ3選

忙しい女子にとって、簡単でおいしいレシピは大助かり! レシピサイト「つくりおき食堂」には、そんな時短・手軽・節約の三拍子そろったおいしい料理がたくさん紹介されています。

なかでも今回は、同サイトの運営者でレシピ考案者のまりえさん(@mariegohan)に、Twitterで反響のあったレシピを3つ、聞いちゃいました。

■フォロワー増の火付け役「鶏もも肉の塩レモンだれ」

1. 酒 大さじ2、レモン汁 小さじ2、顆粒状コンソメ 小さじ1、塩 小さじ1/4、こしょう適量を耐熱容器に入れます。(レモン汁はお好みで調整して)

2. 鶏もも肉1枚(約330g)を一口サイズに切り、1の耐熱容器に入れてざっくりかき混ぜます。

3. ふんわりとラップをかぶせ、600Wの電子レンジで4分加熱します。この時、耐熱容器のフタをななめにかぶせると、ラップの代わりになるので◎。

4. いったんラップを外しかき混ぜて、再度ふんわりとラップをして1分加熱。完成です。


「レモンとコンソメの風味で鶏肉がさっぱりおいしく食べられる一品。鶏肉をハサミで切れば包丁もまな板も不要ですし、耐熱性のあるタッパーで作れば、レンジで調理してそのまま保存できるので、洗い物が少なくて済みますよ」(まりえさん)

こちらのレシピが2万RT以上されたのを機に、まりえさんのフォロワーさんも大きく増えたんだとか。筆者も実際に作ってみたのですが、レモンの酸味とコンソメの味わいで、ご飯がもりもり進む一品でしたよ。せっかくなら作り置きしておきたかったのですが、家族と一緒に食べたら1日で食べきってしまいました(笑)。

■2017年No.1レシピに君臨「やみつき無限キャベツ」

1. キャベツ(1/4玉)は千切りにして耐熱容器に入れ、塩ひとつまみをふりかけます。ラップをふんわりかぶせて600Wの電子レンジで2分30秒加熱します。

2. レンジ加熱中に油を軽く切ったツナ缶と、調味料(マヨネーズ、ごま油、めんつゆ2倍、各大さじ1/2)を、なめらかになるようによく混ぜます。

3. キャベツは加熱後かき混ぜてから、箸で押さえて水分を切ります。水分を切ったところで、鶏ガラスープのもと小さじ1をキャベツに入れ混ぜてください。

4. 最後に2と3、白ごま適量を混ぜてできあがり。


「ツナの旨みがキャベツに絡んでキャベツ1/4玉があっという間になくなります。糖質オフなのでダイエットにもオススメ。2017年の一番人気レシピでした!」(まりえさん)

無限ピーマンや無限もやしなど、アリシーでも過去に紹介した人気の"無限シリーズ"。キャベツも絶対おいしいに決まっている!

■1人暮らしの女性に打ってつけ「レンジだけで作れる辛くないチャプチェ」

1. ピーマン(2個)は細長く切ります。シンクで水を流し、春雨(60g)に流水を3秒ほどかけて湿らせてください。こうすることで、レンジでも簡単に春雨が戻りますよ。

2. しょうゆ 大さじ2、酢 大さじ1、砂糖 大さじ1、ごま油 大さじ1、オイスターソース 小さじ1、水200mlを耐熱容器に入れ、春雨を入れます。その上から豚ひき肉(100g)を広げるように入れ、最後にピーマンを乗せます。

3. ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで4分加熱します。春雨が耐熱容器からはみ出しますが大丈夫。4分経ったら全体を箸でかき混ぜて、再び4分加熱してできあがり。


「レンジだけでチャプチェが作れる大人気レシピ! ピーマンをハサミで切れば包丁不要で作れます。ボリュームもあるので一人暮らしの女性ならこの1品だけで1食分になりますよ」(まりえさん)

電子レンジ加熱後はまだ水分が多く残っていますが、10分くらい置いておくと水分を吸ってちょうど食べ頃に。春雨は、国産品だとでんぷんが多く固まりやすいため、中国産の緑豆春雨がオススメなんだそうです。また、オイスターソースが無い場合には省略OK。お好みでコチュジャンを加えれば、ピリ辛のチャプチェに!

まりえさんはブログやTwitterの他、Instagram(@tsukurioki_shokudo)でも活躍し、5月17日には初のレシピ本「忙しい人専用『つくりおき食堂』の超簡単レシピ」を扶桑社から発売予定。Amazonで予約開始早々、本の売れ筋ランキングで1位を獲得した注目のレシピ本です。

Twitterで話題のレシピの中でも、今回まりえさんには、主菜(たんぱく質)・副菜(野菜)・炭水化物をバランスよく選んでいただきました! このまま日々の献立に使えちゃうのがうれしいレシピでしたね。

まりえさんのブログやTwitterは写真を交えてわかりやすくレシピを紹介しているのもポイント。おいしく簡単なつくりおきレシピは、まりえさんにおまかせですね♪

画像提供/まりえ

(伊東ししゃも+編集/藤田佳奈美)