メディア個別 横浜赤レンガ倉庫で「エディブルフラワー」を体験 SNS映え必至の「フラワーガーデン」レポ | アリシー

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横浜赤レンガ倉庫で「エディブルフラワー」を体験 SNS映え必至の「フラワーガーデン」レポ

横浜赤レンガ倉庫で「エディブルフラワー」を体験 SNS映え必至の「フラワーガーデン」レポ

パンケーキにスムージーなど、「SNS映え」するフードが人気を集める昨今。いま注目したいのが「エディブルフラワー」と呼ばれる“食べられる花”です。色とりどりな花を使ったフードは、まさにSNS映え抜群。

今回は、横浜赤レンガ倉庫で3月31日(土)~4月22日(日)にかけて開催する、エディブルフラワーが楽しめるイベント「フラワーガーデン2018」のレポートをお届けします!

■フラワーガーデンとは?

今年で12回目を迎える同イベント。毎回テーマを設けて、色とりどりの草花で春の訪れを演出しています。今年のテーマは「ワイルドフラワーガーデン」。野生の花をキーワードに、会場には4つの庭園が広がっています。

メインテーマ「ワイルドフラワー」にちなんだ、彩り豊かな花畑。花々の力強さが感じられます。

青空をイメージした「スカイブルーガーデン」は、ネモフィラが一面に。白い雲に見立てた新種のビオラもかわいらしい。

「香りのガーデン」では、ラベンダーやローズマリーなどのハーブが植えられています。歩くたびに香りが感じられました。

葉物野菜や菜の花などが並ぶ「ベジタブルガーデン」。ビタミンカラーの花畑は見ているだけで元気になれる!

■見て食べて楽しめるエディブルフラワー

今回の目玉であるエディブルフラワーメニューの提供は、今年が初めての試み。東京・池袋に店舗を構えるカフェ&バー「HANABAR」が出店しています。こちらはポテトとクリームチーズのサンドイッチがセットになった「HANABARプレート」(1,200円)。鮮やかなビオラが散りばめられていてかわいい! 花自体の味はほとんど気になりませんよ。

タイのハーブティー「アンチャイティー」(300円)は、青い液体がレモン果汁に反応すると紫色に変化します。透き通った発色がとてもキレイ。美容に良いということで、タイでは化粧水として使う人もいるそうですよ。無味無臭なので、ガムシロップを入れていただきます。

桜ジントニック(700円)、ブルーラテ(600円)、ウタ・ドライ(700円)など、エディブルフラワーを使ったロマンティックなドリンクメニューも。カクテルはノンアルコールにもできます。

HANABARの油井奈々さんは「エディブルフラワーをきっかけに、花をもっと身近に感じていただけたらうれしいです。赤レンガ倉庫のステキな雰囲気とともに、鑑賞したり食べたりして花を楽しんでください!」と意気込みを語ってくれました。

エディブルフラワーは季節の花を使用していて、今回はビオラやアリッサム、ペンタスなどを提供しているそうです。食べながら花の名前も覚えました!

すっかり暖かくなって春爛漫。赤レンガ倉庫に向かうまでの間にも桜並木が続いていて、今ならお花見をしながら散歩できます。

寒い時期は家にこもりがちだった……なんて人こそ、春は草花からフレッシュなエネルギーをもらいに出かけてみてください!

<イベント情報>
FLOWER GARDEN 2018
神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫イベント広場
2018年3月31日(土)~4月22日(日)まで
営業時間 平日=11:30~17:00 土日=11:00~19:00 

(阿部綾奈/ノオト)