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自分をスキになるって、意外とカンタン。
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手料理はもう古い!? 男心を鷲掴みにする方法は●●だった!

手料理はもう古い!? 男心を鷲掴みにする方法は●●だった!

昔から「男を落とすなら胃袋を掴め!」と言われていますが、果たしてそれはいまだに有効な手段なのでしょうか?

男が働きに出て、女が台所に立つという役割分担が明確だった昭和の時代ならまだしも、今は男性も家事を行う時代。料理が女性だけのものではなくなってきている気がするのですが……。

そこで、好きな男性の男心を鷲掴みにする方法を探るべく、20~30代の男性陣に聞いてみました。

■女性の手料理ってどう思う?

「酢の物とか煮物とか、家庭的だけどおばあちゃんが作るような料理は苦手。唐揚げとかオムライスとか、わかりやすい男の好物を上手に作れる人なら鷲掴みにされるかも」(28歳・建築)
ALICEY編集部調査
「作ってくれるのはうれしいけど、自分は自炊しているから、手料理が特別なことだとは思わないです」(26歳・広告)
ALICEY編集部調査
「自分は料理しないけど、最近はコンビニメニューや冷凍食品も本格的でおいしいから、それを超えた味なら心揺らぐかも」(24歳・IT関連)
ALICEY編集部調査

■手料理に代わる「男心を掴むワザ」を教えて!

「積極的な女の子には、やっぱり押し負かされてしまいますね」(30歳・自営業)
ALICEY編集部調査
「物理的に距離が近い女性を意識してしまいます」(23歳・学生)
ALICEY編集部調査
「人としてでも異性としてでもどちらでもいいのですが、わかりやすく『あなたのことが好きですよ~!』という気持ちで接してくれるとヤバイです」(28歳・出版)
ALICEY編集部調査
「他の男とは違う、特別扱いをしてくれる感じがいいのでは?」(28歳・建築)
ALICEY編集部調査

■まとめると……

平成版・男心を掴む方法は、「積極的にわかりやすく“好きアピール”をする」だけ! たったこれだけ?と感じるかもしれませんが、女性陣が思っているよりも、男性陣に気持ちが伝わっていないケースが少なくないのかもしれません。

自信のない男性は負け戦をしないもの。草食系男子が多いと言われている昨今、奥手な男性や消極的な男性にも「俺の好物を作ってくれるなんて、きっと俺のことが好きなんだ!」と思ってもらえるよう、わかりやすく大胆にアピールしてみてはいかが?

(藤田佳奈美+ノオト)

written by

藤田佳奈美
アリシー副編集長
藤田佳奈美
創作ダンスや女子ひとり飲み、七号食ダイエットなど、興味はあるけど苦手なことに果敢に立ち向かうスタンスで頑張るのがモットー。 ジャンル問わない雑食系編集ライターでもあるが、最近は若者の離婚や恋愛離れなどの男女問題や、オカメインコ愛について語らせると暑苦しくなる。 だいたいマガジンハウスにいる。だいたい隅田川沿いで飲んでる。
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