海を渡ってやってきた「純胡椒」でいつも食事にスパイスをプラス☆

海を渡ってやってきた「純胡椒」でいつも食事にスパイスをプラス☆

「純」だからこその香り!
普段から使っている食材なのに、全く違った顔を見せてくれる調味料に出会いました。その名も「純胡椒」。

そのまま食べる生の胡椒
摘みたての緑の胡椒を『純粋』に楽しむために、収穫したての胡椒を新鮮なうちに房ごと塩水漬けにしました。生の胡椒の食感をそのままに、フレッシュなはじける風味をどうぞ。

瓶から取り出すとこんな感じ。まず、「胡椒ってこういう風になっているんだ」という驚きが! そのまま食べるのがオススメとのことなので、房から外して一粒かじってみると、口の中に胡椒の鮮烈な香りが広がります。辛味もありますが、それ以上に爽やかな胡椒の風味が感じられて新鮮な印象です。
早速、新玉ねぎのスープにトッピングしていただきま~す。カリッとした食感も良いアクセントになりましたよ。

SNSには、こんな食べ方が投稿されていました。

お米を炊きすぎたので純胡椒とバター少々とレモンで蒸し直す☺︎

satoko0909さん(@satoko0909)が投稿した写真 -

おいしそう! お手軽だけどハイセンスに見えるので、持ち寄りパーティなどにも良いかもしれませんね。


そんな純胡椒のポイントは芳醇な香り。この香りを保つために大変な努力がなされているそうです。

胡椒栽培の産地に滞在して、現地で収穫したものをその日のうちに加工しています。塩漬けされた胡椒は、カリマンタンの村から町へ、さらに船を利用してジャワ島(都市)の加工場まで海を越えて長い道のりを運びます。都市の加工場では2次加工と包装を進め、輸出まで全ての現場に立ち製造を行った塩水漬け胡椒です。現地で実る房のままの姿と、カリマンタン産の香り立つ風味と食感をそのまま日本へ届けたい。

「カリマンタン」とは東南アジアのボルネオ島のこと。確かに純胡椒を味わっていると、南の島の爽やかな空気を感じる……かも⁉

海をはるばる越えてやってきた純胡椒。ぜひ、あなたもカリマンタンの胡椒畑に思いを馳せながら、味わってみてください♪

(田中いつき+ノオト)

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