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LINEのアイコンを自分の写真に設定する時のパターン別あるある
すれみの女子あるある観察日記

LINEのアイコンを自分の写真に設定する時のパターン別あるある

こんにちは、すれみです。

突然ですが、みなさんのLINEのアイコンは何ですか?

私は山岡家のラーメンです(好きだから)。

たまに自分の写真に変えたりするのですが、恥ずかしくなってすぐ戻してしまいます。

ということで今回は、アイコンについてのあるあるを描いていこうと思います!

ただし、パターンが無限にあるので、今回は自分が写っている場合のみをご紹介します!

■自撮り

自分を一番きれいに写すといえば、やっぱり自撮り。

角度の調整も、肌や目の加工もやり放題です。

人と映っている写真を加工したら、どれだけイジったかバレて引かれてしまうところですが、自撮りなら、何をしても問題ありません。

ただし、日本人は「ナルシスト嫌い」が顕著に現れているため、盛りすぎた自信満々自撮りは、あまり好かれません。

そこで登場するのが、「鏡越し自撮り」です。

顔があまり写っていないので、一見普通の写真ですが、よく見ると口元や体型といったその人のコンプレックスゾーンが隠されていたり、ブランド品を身に着けていたりしています。サラッと撮った風ですが、実は何度も撮り直しているものであることも珍しくないですよね。

■複数人

割と多いこのパターン。旅行先で撮ったものがほとんどです。フォトジェニック。

このパターンは、もちろん友だちや恋人との絆の証でもありますが、大体は、「(この写真の私盛れてるけど、自分だけ切り取るのもなぁ……。せや、このまま載せたろ!)」ということが多いです。

ちなみにこの場合は

これが本人です。

複数人での写真は、撮る人、すなわち一番手前にいる人はあまり盛れません。人が撮っている写真に写り込む方が盛れるのです。

■プリクラ

大正義ことプリント倶楽部。誰でもそれなりに美人っぽくなれる魔法の機械です。

プリクラは、一緒に写った人も大体盛れているので、「(これ私は良いけど、友だちが事故ってる……)」などを考えなくて良いので便利です。

トリミングする場合は、完全に自分だけにするのではなく、若干隣の人を残すのがポイントです。「一人プリではないこと」、「(自分だけをピックアップするような)ナルシストではないこと」の証明になるためです。

ただし、プリクラは実物と大きくかけ離れることがほとんどなので、結局は自分に自信のある人しかアイコンにできないものなのかもしれません。

■プロに撮ってもらったもの

プロの腕の力もありますが、この場合、化粧やヘアメイクをしてもらっていることもあり、いつも以上にキレイに写っていることがほとんど。

ただ、下手に加工ができない分、元々が美人でない場合、「いい写真に写るブス」でしかないので、このパターンのアイコンの人は美人が多いです。

ちなみに、アリシー読者で、まだ成人式の写真を使っている人は(年齢層的に)「過去の栄光に縋りついている人」なので、現実を見るようにしましょう。

■人に撮ってもらったもの

友人や恋人に撮られた写真、というパターン。一番多いかもしれません。

「(自撮りやプリクラは恥ずかしい……)」と考えてしまう『自分にそこそこ自信はあるけれど、人の目を気にする人』という日本人らしいパターンです。

まぁ実際に、人に撮ってもらった写真って結構キレイに写ってるもんですしね~~~!!!

■後ろ姿

「人に撮ってもらったもの」の派生パターン。

一見、先ほどのものと変わらないようですが、『実は一番自信家なのでは?』と私は思っています。

だって、万人が見るアイコンを、背中だけで勝負するってなかなかじゃないですか?????

そもそも背中キレイな人って、大体顔もスタイルもいいじゃねえか!!!!!

ここまで言っておいてなんですが、私もたまに後ろ姿をアイコンにしたりしています。理由は一番イケて見えるからです。ごめんなさい。

■おわりに

いかがでしたか?

自分をアイコンにしている皆さんは、当てはまりましたか?

世の中には「自分アイコンにするとかナルシかよ」「自意識過剰」などという人が多いですが、アイコンは自分を証明するものですからね! バリバリに自分を載せていきましょう!

ちなみに、私のラーメンアイコンは、完全に照れ隠しです。


さようなら。


(すれみ+ノオト)