思わずドン引き! 勘違いオトコのナルシスト的言動まとめ

思わずドン引き! 勘違いオトコのナルシスト的言動まとめ

壁ドンは福士蒼汰くん限定です
先月アカデミー賞の受賞式で、ハリウッド俳優ジョン・トラボルタの“セクハラ勘違いオトコ”っぷりがひどいと世界中で話題になりました。

第一子を出産して半年とは思えない見事なプロポーションでポーズを取っていたスカヨハ。そこに、背後から近づき、腰に手を回して、横からキスしようとする男が現れた。ジョン・トラボルタ(61)だ。のけぞるように固まったスカヨハ。しつこく頬に唇を寄せるトラボルタを横目に、表情は凍り付いている。どう見ても嫌がっているようなスカヨハに対し、にやつくトラボルタが対照的な図だ。

後日ジョン・トラボルタを擁護する声明を発表したスカーレット・ヨハンソンですが、写真を見る限り「ドン引き」以外の何物でもありませんでした。

身近にも「悪い人ではないんだけど、妙に言動がイタイ勘違いオトコ」って結構いますよね。どちらかというと、ナルシストな男性に多い気がします。マイナビニュースの調査でも、周りにナルシストがいると回答した女子は結構多かったようで……。

ナルシスト男性を発見した女性は63%強、となかなかの割合だった。その根拠のほとんどは「鏡やガラスに映った自分の姿をチェックする」行為だと分かった。中には「マイ鏡をもっている」「『俺ってかっこいい』と聞いてくる」という間違いないナルシストもいるようだ。問題なのは、その回数と時間。じーっと顔を見つめていたりすると、ナルシスト疑惑が浮上してくるようだ。

同じナルシストでも、鏡を何度も見る程度ならまだかわいいほう。最悪なのが、周囲に被害を与えるタイプです。まさに、ジョン・トラボルタの行動にあてはまるのがこれ。

初対面の女子にもボディタッチをする
「自分に自信があるから『触っても大丈夫』と思うんだよね」(20代女性)など、合コンなどで初対面の女性に気軽に触ると、あらぬ誤解を受けることもありそうです。

また、盛り上がるはずの飲み会や合コンで、場の雰囲気を微妙にしてしまうのがこんな人。

飲むと自分語りばかり
「お酒を飲むと、自分語りや過去の武勇伝を話し始める人。親が離婚して、母親が水商売をしながら女手一つで育ててくれたとか、家計が苦しくて塾に行けなかったのに成績は常に上位で高校受験は首席合格だったとか……。しかも、それ、前も聞いたことがある話なんですけど!」

ハリウッドスターでさえも非難されるのに、一般男性がやってしまうと完全に「イタイヤツ」にしかなりません……。そういう男性は話を合わせているとつけあがってしまうので、私たちはスカーレット・ヨハンソンのようにうまくスルーする力が必要なのかもしれないですね。

(ハタモモコ+ノオト)

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