メディア個別 和洋中どれでもOK!節約食材「卵」でボリュームメインおかず | アリシー

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和洋中どれでもOK!節約食材「卵」でボリュームメインおかず

和洋中どれでもOK!節約食材「卵」でボリュームメインおかず

 

卵料理をおいしく作るコツ

シンプルな卵料理は、ちょっとしたひと手間で仕上がりに差が出ます。まずは卵を調理する際に気を付けたいポイントを簡単におさらいしましょう!

 

その1:卵の割り方

卵を割るときにボウルやキッチン台の角に当てると、器に殻まで入ってしまうことがありませんか? これは殻に細かいひびが入るためです。

殻が入らないように卵を割るには、卵を横向きにして、できるだけ低い位置から平らな面に対して垂直に衝撃を与えてみてください。

この方法で卵を割ると、横長のきれいなひびを作りやすく、殻が入ったり黄身が崩れてしまうのを多少防止できます。

 

その2:卵の温度

ふわふわの食感も卵料理のおいしさの秘訣。火が入るのが早い卵は、調理前に冷蔵庫から出しておいて常温に戻しておくと、冷たい卵を調理するより短時間でふんわり仕上がりやすくなります。

 

その3:ふんわり&色鮮やかに仕上げる方法

卵を加熱調理する場合に、ふんわりと仕上げるには、卵にマヨネーズを加えてみてください。

また、卵を使った炒めものでは、始めに卵を半熟状に炒めて取り出しておき、他の材料を炒めてから最後に卵を戻して合わせることで、ふわふわ食感と鮮やかな黄色もキープできます!

ほんのひと手間ですが、仕上がりは格段に違いが出ますよ。フライパンは途中で洗う必要もありません。ただし、卵料理はできるだけ焦げ付きにくい「状態の良いフライパン」で調理することが成功のポイントです。

 

すき焼き風♪牛肉とごぼうの卵とじ

少量の牛肉でも卵とごぼうを加えることでボリューム満点! ご飯が進む甘辛すき焼き風の味付けです。

牛肉とごぼうを煮たら、卵は最後に入れて卵とじにします。お好みの卵の固さに仕上がるよう、加熱時間は調整してくださいね。

【材料(2人分)】
牛肉(薄切り)…100g
卵…2個
ごぼう…60g程度
水…60ml
酒…大さじ2
砂糖…小さじ1
しょうゆ…40ml
みりん…40ml
サラダ油…小さじ1
三つ葉…適量

●詳しいレシピはこちら
『【簡単】すき焼き風♪ 牛肉とごぼうの卵とじ』

 

納豆オムレツ

ご飯×納豆の組み合わせは間違いなし! そこに卵も加われば、ふわっとろっのやみつきの食感になります。味付けは納豆のタレを使ってまろやかな和風に仕上げました。

【材料(2人分)】
卵…2個
納豆…1パック
長ねぎ…2cm
納豆のタレ…1袋
サラダ油…小さじ1

●詳しいレシピはこちら
『納豆オムレツ』

 

とろふわ卵のアスパラベーコンエッグ

卵・ベーコン・野菜が入っているので栄養バランスも◎。朝食のパンに合う洋風仕立ての卵のおかずです。カレー風味にほんの少しのしょうゆが隠し味!

【材料(2人分)】
卵…2個
ベーコン…40g
アスパラガス…2~3本
ミニトマト…2個
マヨネーズ…大さじ1
塩…少々
こしょう…少々
オリーブ油…小さじ1
カレー粉…小さじ1/2
しょうゆ…小さじ1/2

●詳しいレシピはこちら
『とろふわ卵のアスパラベーコンエッグ』

 

アレンジ自在♪おかずチリたま

卵はエスニック風の味付けとも相性バッチリ! 豚肉にチリ風味のふわふわ卵がからんだ、ごはんが止まらない一品です。

豚肉のほか、エビ、イカ、鶏肉などでもおいしく作れるので、覚えておくと便利なレシピですよ。

【材料(2人分)】
豚肉…100g
卵…2個
長ねぎ…10cm程度
にんにく…1カケ
マヨネーズ…大さじ1
片栗粉…適量
塩…少々
こしょう…少々
サラダ油…小さじ1
ごま油…大さじ1
スイートチリソース…大さじ1
トマトケチャップ…大さじ1
しょうゆ…小さじ1

●詳しいレシピはこちら
『アレンジ自在♪おかずチリたま』

 

ちんげん菜と豚肉たまごの中華風炒め

フライパン一つでちゃちゃっと完成♪ お子さまも食べやすいマイルドな中華風の味付けの一品です。

卵は最初に炒めて取り出しておき、後から残りの具材を炒めて合わせることで鮮やかな黄色に仕上がります。

【材料(2人分)】
豚バラ肉…100g
卵…2個
ちんげん菜…1束
しょうが…スライス1枚
マヨネーズ…大さじ1
塩…少々
こしょう…少々
中華風顆粒だし…小さじ1
酒…大さじ1
しょうゆ…小さじ1
ごま油…大さじ1/2
サラダ油…小さじ1

●詳しいレシピはこちら
『ちんげん菜と豚肉たまごの中華風炒め』



いかがでしたか? 今回ご紹介したレシピは、1人分の肉の量を平均的なお肉料理より控えめな20~50gにして作りました。節約を意識しつつも、卵を入れることでボリューム感や食べ応えのある仕上がりになっています。

卵料理のバリエーションを増やせば、節約時期でも彩り豊かでボリューム感のある楽しい食卓を作れますよ。ぜひ、お試しくださいね!



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この記事のライター
 
料理研究家 はっとりみどり
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