エッグベネディクトの次はコレ! レンジで簡単「エッグスラット」

エッグベネディクトの次はコレ! レンジで簡単「エッグスラット」

ステキな朝食で1日をHAPPYに♪
オープンサンドのイングリッシュマフィンにポーチドエッグを乗せた「エッグベネディクト」旋風が日本で巻き起こったのが2014年。今年はメイソンジャーにマッシュポテトを入れ、その上に卵を乗せてレンジにかけるだけの「エッグスラット」のブームが到来しています。自宅でも簡単に作れるとのことなので、流行ものには目がないALICEY編集部も早速作ってみることに!
まずは作りたい分だけジャガイモを茹でます。大食いな筆者は中サイズ9個使いました。普通は2人前3個くらいの目安で良さそうです。

ちなみにジャガイモ一つひとつをラップにくるんで電子レンジで5分ほど加熱するやり方もありますが、筆者のようにたくさん使うとなると、熱の入りにムラができやすいので、鍋に投入したほうが良さそうです。
ちなみにメイソンジャーとは密封性の高いガラス製の保存容器のことで、今回は100円ショップの蓋付きグラスを使用(写真は蓋を取った状態のもの)。耐熱性のマグカップでも代用可能ですが、中身が見えたほうがオシャレです。
ジャガイモを茹でたら皮をむいて、麺棒やお玉ですりつぶします。そこに牛乳(適量)、バター(適量)、塩・コショウをして、ひたすら練り続けます。生クリームを入れるとコクが出るそうですが、常備していない人が多いと思うので入れても入れなくてもOK。

ペースト状になったら味見して塩加減を整えます。ちなみに牛乳は、これでもか! というくらい大量に入れました。多分200mlくらい。とにかくしっとりとしたペースト状になればいいので、ざっくりでいいんです!
マッシュポテトができたら、メイソンジャーに7分目くらいまで入れます。容器の底を叩いて軽く空気を抜きましょう。
そこに生卵を落とせばいいのですが、何せ大食いな筆者はボリュームが欲しかったので、シメジとチーズを乗せてから卵を入れました。具のアレンジはお好みでどうぞ。
ラップをかけて、600Wのレンジでで3~5分(500wならプラス数分)ほど温めるのですが、筆者の買ったジャーは耐熱ではないことが発覚……! ということで、鍋の底に布巾を2枚重ねで敷いて、超弱火の湯せんで温めることにしました。(※写真は布巾を敷く前)
5分ほどして、卵がポーチドエッグ状になったらできあがりの目安。鍋から取り出してラップをめくると、アラ、立派なエッグスラットの完成です!
全体的に白っぽいので、粉末パセリで彩りを。スプーンを入れると黄身がとろけ出します。キタコレ!
温まったマッシュポテトはふんわりとした食感で、卵と混ぜればクリーミーな味が口いっぱいに広がります!

本当に簡単なので、料理が苦手でもそれなりに見えるものを作ることができちゃいますよ! これを泊まりにきた彼に朝食としてふるまえば、惚れ直してくれるかも? みなさんもぜひ試してみてくださいね♪

(藤田佳奈美+ノオト)

関連記事