アラサー女子は“おひとり様”がお好き? 女子会に潜む危険性

アラサー女子は“おひとり様”がお好き? 女子会に潜む危険性

親しき仲にも地雷あり
結婚、出産、バリキャリ、ゆるキャリなど、アラサー女性はライフスタイルが大きく変化する時期。学生時代は恋愛トークで盛り上がっていた女友だちとの会話が、なんだか最近かみ合わなくなった……なんて経験はありませんか?
話が合わないので女子会をこれまでのように楽しめず、「ひとりの方がラク」と思ってしまう女子も少なくないのだとか。そこで、アラサー女子に実体験を聞いちゃいました!

「出産した友だちの家に遊びに行った時。プライベートの楽しいできごとや仕事で出世した話をしたら、その話へのコメントは一切なく『そんなことより早く結婚したら? 』と一蹴されて萎えた。そんな言い方しなくてもいいのに」(30歳・独身)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「大学時代からの親友(独身)と久々にランチをして、結婚が決まったことを報告。てっきり喜んでくれるかと思いきや、『ごめん、なんか素直におめでとうって言えない……』と真顔で言われた。アラサーにとって結婚という話題がいかにデリケートかを痛感した」(26歳・既婚)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「結婚した友人たちは彼氏ができたと言うとすぐに『結婚するの?』と聞いてくる。できるもんならしてるっつーの」(29歳・独身)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「会社の同期に『おひとりさまごはんって気持ちいいよね』と何気なく言ったら、『(家に)帰ってもひとりなのに、さらに寂しくさせる気!?』とマジ切れされた」(27歳・既婚)

(出典 : ALICEY編集部調査)
思わず「あるある!」と言いたくなるような体験ばかり。こんなことが続くのであれば女子会へ足が向かなくなるのもうなずけます……。が、今は会話がしっくりこなくとも友だち関係は続けたいというのが正直なところ。いったい世のアラサー女子はどうやって切り抜けているのでしょうか?

「専業主婦になってからはバリキャリの友だちの話にはまったくついていけない。話の輪には入らず、聞き役に徹している」(31歳・既婚)

(出典 : ALICEY編集部調査)

「ママになった友人の話は、人生の先輩の話として聞くようにしている。自分の知らない世界の話なので、真剣に聞いていると結構おもしろい発見もある」(29歳・独身)

(出典 : ALICEY編集部調査)
どうやら、聞き役に徹するのが無難な解決方法のようですね。なかには、「彼氏と別れたばかりの時は既婚者のいる女子会には一定期間参加しなかった」という選択をした人も。

悪気はなくとも、うっかり地雷を踏んで相手を傷つけてしまう危険が潜んでいる女子会。「親しき仲にも礼儀あり」という気持ちを大切に、ガールズトークを楽しみましょう♪

(三浦あかり+ノオト)

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