ドイツ風の街並が美しい! パリを離れてアルザス地方・ストラスブールへ

ドイツ風の街並が美しい! パリを離れてアルザス地方・ストラスブールへ

川も街も美しい☆
首都パリから高速鉄道TGVに乗れば約2時間半で行けるのが、アルザス地方にある「ストラスブール」。ここはライン川を挟むとすぐドイツという立地です。あのゲーテやモーツァルトなども、この地で過ごしていたことがあったのだとか。
Twitterでも、ストラスブールへの憧れを綴ったツイートを発見☆
まるで絵本の中に入り込んだたようなかわいい街・ストラスブール。一度は行ってみたいと思っている女子も多いみたいですね。
そこで今回はパリに飽きた人にぜひおすすめの、伝統と近代が共存する国際都市ストラスブールの魅力をご紹介します!

■アルザス地方とは?

フランスの北東部、スイスとドイツの国境沿いに位置するアルザス地方は、ヨーロッパの中心という恵まれた場所にあります。ライン川人文主義の十字路であり、ヨーロッパの首都と呼ばれるストラスブールは、様々な文化が入り混じり激動の歴史に揺れるアルザス地方を象徴する町です。

今回は、すべて徒歩でまわれるスポットです♪ カメラを片手にストラスブールの街並を堪能しましょう!

■11:00 ストラスブール駅/駅前

大きなガラスドームで覆われた個性的なストラスブール駅。近未来的な雰囲気がステキ。

■12:00 ストラスブール川沿いをお散歩

ヨーロッパの歴史の中でフランスとドイツの領土獲得争いが繰り広げられたため、フランスとは異なる独自の文化を生み出しています。街を歩くと、フランスにいながらもドイツの雰囲気を感じることができました。
イル川に囲まれた旧市街。おとぎ話に出てきそうな木組みの家が並んでいます。とってもカワイイですよね☆

■13:00  ストラスブール大聖堂

ゴシック建築の代表作であり、街のシンボル。2015年はストラスブール大聖堂が着工開始をしてから1000年を迎えます。今年の9月まで着工1000年を祝うイベントが行われていますよ。
街の中心部にそびえ立つバラ色のストラスブール大聖堂。迫力満点で圧倒されました!
教会の中へ。ステンドグラスが美しくて、感動……! 外観も内観も繊細な装飾は見る価値ありですよ♪
入場料5ユーロで展望台へ行くことができますが、332段の階段を登らなくてはいけません。私は、雪の残る寒い日に登ったので、手足がかじかみ顔も凍りつくように痛かったです……。暖かくなった天気の良い日に登るのがオススメ! 展望台からは、ストラスブール旧市街の街並を堪能できます。

■15:00 Librairie Quai Des Brumes

街の中心部にある3階建ての大型書店ものぞいてみましょう!
図書館みたいな広い書店。様々な書籍や参考書が美しくディスプレイされていて、何時間いても飽きないです☆ この書店は世界中から訪れる若い観光客からも「センスがいい!」と人気のようです。
ゆっくりと散歩するのに楽しい街「ストラスブール」、いかがでしたか? パリだけじゃ物足りないって方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
(青山かもめ+ノオト)

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