ふっくら美味しい新米で作る!簡単で美味しい「混ぜごはん」カタログ

ふっくら美味しい新米で作る!簡単で美味しい「混ぜごはん」カタログ

秋は新米の季節。今回は、ふっくらつやつやに炊き上がった新米を美味しく食べられる、混ぜごはんのレシピをご紹介します。ごはんと具材を混ぜ合わせて作るので、炊き込みごはんよりも簡単♪ パパッと作れるシンプルなものから具材を贅沢に使ったごちそうの一皿まで、いろんな混ぜごはんを集めました!

 

梅とツナの彩りがキレイ! お弁当にもぴったりの和風混ぜごはん

カリカリ梅の食感と程よい酸味、しょうゆとみりんで味付けしたツナの組み合わせが絶妙な、和風の混ぜごはん。ツナは水分が完全になくなるまで炒めるのが、傷みにくくするポイントです。お弁当に入れる時は特にしっかり炒めること。大葉の千切りをまぶすと、独特の風味が加わって色味も鮮やか♡

●詳しいレシピはこちら
『カリカリ梅とツナの和風混ぜご飯。』

 

シンプルな見た目ながら美味しさは抜群♡鶏とごぼうの混ぜごはん

鶏肉とごぼうという鉄板の組み合わせににんにくの風味をプラスした、食欲をそそる混ぜごはん。具材を刻んで煮付けたら、しばらくおいて味をなじませます。ごぼうは刻む時に麺棒で軽く叩いておくと、味が染みやすくなりますよ。残った鶏皮はトースターでこんがり焼いて七味をふりかけたら、ちょっとしたおつまみにも。

●詳しいレシピはこちら
『【混ぜるだけ!】やみつき鶏ごぼう飯』

 

ホクホクの秋の味覚♪やさしい甘さがたまらない、さつまいも混ぜごはん

ほんのりとした甘さが絶妙な、さつまいもの混ぜごはんです。決め手は旨味たっぷりのパルミジャーノレッジャーノと塩昆布! 1cm角に切ったさつまいもをレンジで加熱して柔らかくしたら、あとは具材を混ぜるだけ。焼き芋やふかし芋にしてから混ぜれば、お芋の甘みがさらにアップしますよ。

●詳しいレシピはこちら
『簡単・美味!「さつまいもと塩昆布のパルミジャーノ混ぜご飯」』

 

豚バラと野菜でボリュームたっぷり!一品で大満足の混ぜごはん

しょうゆとみりんの和風味にしょうがの風味をプラスした、具だくさんの和風混ぜごはん。豚バラ・野菜を細長くカットしたらフライパンで炒め合わせ、調味料を加えて煮詰めます。あとはごはんと混ぜるだけ! 具材は冷蔵・冷凍保存も可能。時間がない時でもあっという間に絶品混ぜごはんが作れます♡

●詳しいレシピはこちら
『生姜たっぷり・豚バラブロック肉と野菜の混ぜご飯。』

 

レモンバターの風味がクセになる!きのことベーコンの混ぜごはん

たっぷりきのことベーコンの洋風混ぜごはんは、フライパンで具材を一気に炒めて、ごはんと混ぜるだけで完成です! 炒めた具材はレモンと塩こしょうで味付け。シンプルな味付けながら、レモンの酸味とバターのコクが全体の味をばっちり決めてくれます。きのこは大きめにカットすると、独特の食感が引き立ちますよ!

●詳しいレシピはこちら
『きのこゴロゴロ♪レモンバター混ぜごはん。』

 

食卓に映えるオレンジ色♡アジアンテイストな、にんじんの混ぜごはん

すりおろしたにんじんをごはんと混ぜ合わせて作る、アジアの香り漂う混ぜごはん。にんじんとしょうがをよく洗って皮ごとすりおろし、フライパンで炒めて調味料を加えます。味付けはスイートチリソースとナンプラー。具材を炒める時にココナッツオイルを使うと、よりいっそう風味豊かな仕上がりに。

●詳しいレシピはこちら
『人参のスイートチリ混ぜご飯』

 

特別な日のごちそうにもオススメ!秋鮭ととびっこの贅沢混ぜごはん

東北地方の郷土料理「はらこ飯」をアレンジした、ゴージャスな混ぜごはん。鍋で調味料を煮立て、鮭を入れて煮付けたら、残った煮汁でごはんを炊きます。秋鮭の煮汁がしっかり染み込んだごはんは格別の美味しさ♡ 見た目も華やかなので、おもてなしや特別な日のごちそうにもぴったり!

●詳しいレシピはこちら
『一度は作りたい♪秋鮭の混ぜご飯』



ふっくらと柔らかくて甘い、新米特有の風味を味わえるのはこの時期だけ。いつもは引き立て役になりがちな「ごはん」を主役にする、簡単&美味しい「混ぜごはん」をぜひお試しあれ!



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