ファミレスなら女子ひとりでも怖くない! ご当地ラーメンフェアで食べ比べ

ファミレスなら女子ひとりでも怖くない! ご当地ラーメンフェアで食べ比べ

11月15日まで! いそげ!
みなさん、ラーメンは好きですか? はい、好きですよね。最近ではさまざまなご当地ラーメンがどこででも食べられるようになって、選択肢も広がりました。でもラーメン屋さんって、独自ルールがあったり、店主が怖そうだったり、入ってみたら汚かったりなんてこともあって、女子ひとりでは入りづらいもの。そんな女子に朗報です! なんと、中華レストランの「バーミヤン」で11月15日までの間、「6種味比べ ご当地ラーメン祭り」が開催。さっそく行ってきました!
ラインナップは以下の6種類。
・札幌味噌ラーメン 749円(税別)
・台湾ラーメン 699円(税別)
・喜多方ラーメン 699円(税別)
・博多とんこつラーメン 699円(税別)
・富山ブラックラーメン 699円(税別)
・肉盛り徳島ラーメン 749円(税別)
メニュー開発を担当されたのはこちらの福島宣嘉シェフ。さまざまなご当地ラーメンを実際に食べ、渾身の6杯を完成させたのだとか。おいしいラーメンをつくりそう! 期待が高まります。

乙女が気になるカロリーは見ないことにして、いざ実食。

■札幌味噌ラーメン 749円(税別)

まずは、福島シェフがイチオシするこちら! 豆板醤を効かせたスープは、野菜の旨みが溶け出しておりレンゲが止まらない後引くおいしさ。味の決め手になっている味噌は、米・豆・麦の3種をブレンドしているそうで、深みが生まれています。シャキシャキの野菜とゴロゴロと入った自家製焼き豚がアクセントになり食べ飽きない!

■台湾ラーメン 699円(税別)

お次は筆者おすすめの台湾ラーメン。“台湾”と言っていますが名古屋で生まれたラーメンのひとつです。2種類の唐辛子と炒めたひき肉は刺激的で、辛いもの好きににはたまらない。また、ニンニク&唐辛子による、香りからも感じるほどのパンチにやみつきになること必至です。名古屋ではポピュラーな台湾ラーメンですが、他の地域では食べられるお店は少数。この機会にぜひ食べてみて。

■喜多方ラーメン 699円(税別)

喜多方ラーメンは、日本三大ラーメンのひとつに数えられる定番ご当地ラーメン。バーミヤンの喜多方ラーメンは、鶏ガラと豚ガラ、魚介をブレンドした透明のスープをベースに、喜多方から取り寄せた醤油を使っています。すっきりとした味わいですが旨みはしっかりあり、太めの平打ち麺との相性がバツグン! ワンタン、焼豚などの具がたくさんなのも嬉しいですよね。

■博多とんこつラーメン 699円(税別)

とんこつラーメンはこれまでもバーミヤンのグランドメニューにもありましたが、今回さらにおいしく進化したそう。そのポイントは“背脂”。豚頭やガラを使い自社製造している濃厚なとんこつスープに背脂をたすことで、甘みと旨みがアップしているんです。食感にこだわった特製の細麺も本格的。脂がとろっとろになった焼豚にもテンションが上がっちゃいます。ちなみに、こちらは女性人気がナンバーワンなのだとか。

■富山ブラックラーメン 699円(税別)〜10月11日まで

真っ黒なスープの富山ブラックラーメンは、労働者が多い街で誕生したと言われており、「しょっぱうまい」のが特徴。ただし今回は現地の味よりも角を取り、食べやすく仕上げているそう。スープに富山名産の白エビを使ったつゆを加えているため、食欲をそそる芳醇な香りが。一口すすると、ブラックペッパーがアクセントになった絶妙な味わいで白いごはんが恋しくなります。

■肉盛り徳島ラーメン 749円(税別)10月12日〜11月15日まで

最後の徳島ラーメンは、見るからにがっつり系。とんこつベースの濃い味のスープに、豚のバラ肉やネギ、もやし、生卵のトッピングが定番です。バーミヤンでは、今回新しくなった博多とんこつラーメンでも使用している濃厚なとんこつスープに、特製のかえしを合わせてしっかりとした味わいに。卵黄を絡めてまろやかにすることもできますよ。筆者が気に入ったのは豚バラ肉で、甘辛い醤油味がごはんにぴったり。

糖質制限をしていたこともすっかり忘れ、食べまくってしまうほどバーミヤンのラーメンのトリコに……。専門店に負けない本格的な一杯を気軽にファミレスへ食べに行ってみては?

(河島まりあ+どてらい堂)

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