「マヨポン」ならコクがあるのにとっても爽やかなおかずができちゃう!

「マヨポン」ならコクがあるのにとっても爽やかなおかずができちゃう!

マヨネーズとポン酢を混ぜた調味料「マヨポン」。コクのあるマヨネーズとさっぱりとしたポン酢のハーモニーは抜群です。マヨネーズで炒めてポン酢をかけたり、ポン酢で蒸してマヨネーズをかけたり、完全に混ぜてソースとして使ったりと、いろいろなパターンをご紹介します!

 

「マヨポン」使いこなしのポイント

一口に「マヨポン」と言っても、単純にマヨネーズとポン酢を混ぜ合わせてソースを作るだけではないんです。

もちろん、最初に混ぜ合わせてソースにする方法もありますが、例えば、次の①と②のように調理の過程でそれぞれ入れていき、最終的にマヨポン味になる場合もあります。いずれの場合でも、「マヨネーズ2:ポン酢1」が黄金比になります。

① マヨネーズで炒めてポン酢で調味
② ポン酢で炒めてマヨネーズあとがけ
③ 混ぜてマヨポンソースとして使用
④ 混ぜてマヨポン和えごろもとして使用

 

 

① マヨネーズで炒めてポン酢で調味

フライパンで炒める時のサラダ油の代わりに、マヨネーズを使用します。マヨネーズで炒めた香ばしい素材に、後からポン酢を加えると、ふわっと爽やかな酸味がプラスされます。

ただ、ポン酢を加えてから火を通しすぎるとポン酢の風味がとんでしまうので、さっと炒め合わせる程度にしてくださいね。辛さをプラスしたい時は、柚子胡椒や七味唐辛子などの和の素材がぴったりです。

【材料(2人分)】
鶏肉      180g
きゅうり    1本
マヨネーズ   大さじ1.5
ポン酢     大さじ1.5
ホワイトペパー 少々

●詳しいレシピはこちら
『鶏肉ときゅうりのマヨポン炒め』

  

 

② ポン酢で炒めてマヨネーズあとがけ

フライパンで炒めた素材にポン酢で調味して盛り付け、マヨネーズをあとがけします。ポン酢のさっぱりした味付けのものに、後からマヨネーズをかけることで、濃厚なコクとボリューム感をプラスできます。

【材料(2人分)】
鶏もも(皮つき)  200g
アスパラガス(太) 5本
ごま油       大さじ1
ポン酢       大さじ2
マヨネーズ     大さじ1
七味        適量

●詳しいレシピはこちら
『鶏もも肉とアスパラガスのポン酢蒸し』

 

 

③ 混ぜてマヨポンソースとして使用

ピザソースの代わりに、マヨネーズとポン酢を混ぜたマヨポンソースをたっぷり使います。和風なソースに合うよう、具も焼き豚と長ねぎにしてみました。辛くする場合は七味がおすすめです!

【材料(4人分)】
A強力粉           300g
Aオリーブ油         大さじ2
A砂糖            大さじ1
Aハーブソルト        小さじ1/2
Aインスタントドライイースト 小さじ1
B焼き豚           100g
B長ねぎ           1本
Bピザ用チーズ        60~80g
Cマヨネーズ         大さじ2
Cポン酢           大さじ1

マヨネーズとポン酢を混ぜる時には、最初からマヨネーズとポン酢を容器に入れて混ぜるのではなく、下の写真のように、マヨネーズにポン酢を少しずつ加えながら混ぜていくとなじみやすいですよ。

●詳しいレシピはこちら
『焼豚とネギのマヨポンピザ』

 

 

④ 混ぜてマヨポン和えごろもとして使用

こちらも上のピザソースと同じように、「マヨネーズ2:ポン酢1」で混ぜ合わせ、野菜と和えます。削り節や炒りごまなどを一緒に加えると、さらに味が絡みやすくなり、また旨みもアップしますよ。

【材料(2人分)】
ささげ    80g
塩      少々
Aマヨネーズ 小さじ1
Aポン酢   小さじ1
削り節    5g

●詳しいレシピはこちら
『ささげのおかかマヨポン和え』



いかがでしたか? 炒めたり、かけたり、和えたり。いつもの料理の味付けを、マヨポンにしてみるだけで、またぐっと雰囲気の違う一品になります。

マヨポンに柚子胡椒や七味唐辛子を加えて辛みを足してみたり、削り節やいりごまを加えてさらに旨みを足したりすれば、簡単に料理のレパートリーが増えるので、ぜひいろいろ試してみてくださいね!



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この記事のライター

料理ブロガー 小春
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