【コンビニ比較】飲むヨーグルト、マイルド感とスッキリ感を比べてみた!

【コンビニ比較】飲むヨーグルト、マイルド感とスッキリ感を比べてみた!

好みに合わせて選ぼう!
コンビニ各社から発売されているプライベートブランドの飲むヨーグルト。味はどれでも一緒でしょ……? なんてお思いのあなた! 実はコンビニによって、かなり味わいが異なるんです!
コンビニ各社の飲むヨーグルト、飲み比べてレポートしちゃいます!

■ローソン

ナチュラルローソンの「生きて腸まで届くビフィズス菌 ドリンクヨーグルトプレーン」270gで185円(税込)。カロリーは185kcal。パッケージに書かれている「フラクトオリゴ糖」は腸内環境を整える糖で、砂糖に近い甘みがありますが、カロリーは砂糖の約半分なんだそう。

口当たりはとてもさらっとしていて、甘さは控えめ。飲みにくさはなく、後味すっきり。強すぎない酸味と、甘みのバランスが良い商品だな、と思いました。他社の商品に比べて、これだけサイズが270gと大きかったのですが、最後まで飽きの来ないおいしさでしたよ。

ローソンからは同シリーズとして、ストロベリーやキウイ、緑の野菜、ブルーベリー、プルーン、ピーチミックスなどの飲むヨーグルトが販売されています(2017年8月現在)。

■ミニストップ

MINISTOP CAFEの「プレーンのむヨーグルト」は内容量180g、価格は118円(税込)。パッケージがとてもかわいい! カロリーは109kcal。生きて腸まで届き、腸で増殖することのできる、LKM512という増加型ビフィズス菌が入っているそうです。

今回飲み比べた4商品の中では一番酸味が感じられるのがこの商品。いわゆる甘み少なめのプレーンヨーグルトをそのまま飲むタイプにしたような、スッキリした味わいが特徴でした。清涼感の味わえる商品でしたよ。砂糖には三温糖とグラニュー糖が使われているそうです。

同シリーズとしていちご、ブルーベリーのフレーバーも発売されています(2017年8月現在)。果肉入りでつぶつぶ感が楽しめますよ。

■セブンイレブン

セブンプレミアムの「のむヨーグルト プレーン」180g、価格は118円(税込)。カロリーは154kcal。ちなみにこちらの商品は大きなサイズも販売されていて、270gで173円(税込)です。こちらはローソンの飲むヨーグルトと同じサイズですね。

この飲むヨーグルトは、とにかく飲みやすい! 酸味が非常に弱く、かなりマイルドな味わい。ヨーグルトらしいとろりとした口当たりもしっかり楽しめます。甘みは強めですが、舌に残るような感じもないのでごくごく飲めてしまいました。なお、原材料に牛乳が含まれていたのはセブンイレブンの商品のみ。他は乳製品と表記されていました。

セブンプレミアムからはいちご、ブルーベリー、ゴールデンパイン、アロエの4商品も発売中(2017年8月現在)。

■ファミリーマート

ファミリーマートコレクションの「プレーン ヨーグルトドリンク」は200gで113円(税込)。カロリーは139kcal。2017年の2月にリニューアルされたばかりの比較的新しい商品です。

こちらの商品、酸味も感じられるのですが、とにかく甘い!! 筆者の私見ですが、ハードタイプの加糖のプレーンヨーグルトの味に非常に近いと感じました。なんだか少し懐かしいヨーグルトの味がします。ちなみにセブンもファミマもどちらの商品も、日本ルナ(株)という会社と共同開発した商品だそうです。

なお同シリーズは、クリーミープレーン、ブルーベリー、ストロベリー、フルーツミックスの4商品も発売中(2017年8月現在)。プレーンが2種類あるのもファミマの特徴ですね。


いかがでしたか。コンビニによってだいぶ味に違いのあった飲むヨーグルト。スッキリとした清涼感? それともマイルドな甘さ? あなたはどんな飲むヨーグルトが好みですか?

(伊東ししゃも+ノオト)

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