おひとりさまは好印象?  男のホンネを突撃インタビュー!

おひとりさまは好印象?  男のホンネを突撃インタビュー!

女子諸君! 群れずにひとりを楽しもう!
一人でなんでもスマートにこなす女性。自立している雰囲気がなんだかカッコいい! と、憧れる人も多いのでは? でも実際、一人で行動している女子って、男子からの好感度はどうなのか?

今回はそんな疑問を調査すべく、渋谷、新宿を行く20代~40代の男性に突撃街頭インタビュー! 見えてきた男のホンネとは?

■1人でラーメン屋にいる女性ってキュンとしますか ?

とはいえ、1人で行動している女性にもさまざまなシチュエーションがありますよね。今回はまず、女性がなかなか1人ではやりづらい…… と考え、「ひとりラーメン」をテーマに設定、質問をぶつけてみました。

街中を歩く男性35人の回答結果がこちら!

◆キュンとする! : 4人
◆キュンとしない : 31人

うーん、好感度は高くないのか? と思いきや、「キュンとしない」男性たちの中にもさまざまな意見がありました。ではでは、それぞれの回答を見ていきましょう!
「堂々としてる姿がすごい」(30歳/営業職)
まずは「キュンとする」の回答からご紹介。突撃1発目は、彼女を待つ大学生男子。質問を投げかけると、すぐに「キュンとしますね!」との答えが。なぜですか?と理由を聞いてみると……

「美味しいものを、美味しそうに食べる姿がいいですね。」

なるほど。素直に楽しそうにしている姿が良い、ということですね。ちなみに今待っている彼女さんも美味しそうに食べますか?

「はい……よく食べるのが好きな子なんです。」

こちらまでキュンキュンしてしまいますね。1人で行動しているかは別として、楽しそうな姿にやられてしまう、という回答でした。
「群れずに一人でいる女性はカッコいい」(25歳/会社員)
「女性って団体や友達といる姿のほうが良く見るので、1人で行動できている人はカッコいいと思います。」と答えてくれたのは、さわやかな雰囲気のこちらの男性。

周りに流されずに日々楽しむことができる女性は、シチュエーション問わず好印象なのだそうです。

■「キュンとしない」にもパターンがある?

さてさて、ここからは「キュンとしない」と回答してくれた男性たちのご意見。どうやらさまざまな感想があるようで……。
「自発的に楽しんでるかどうか? 」(24歳/システムエンジニア)
「キュンとはしないかな。マイナスな印象はないですけどね。すごいなあ、とは思います。」

なるほど。では、飲み屋やバーに1人でいる女性ってどうですか?

「あ、それはいいですね! キュンとします! ラーメン屋とか牛丼屋って、安いし楽だから行っているという印象なんで、とくに何も感じません。しかし、バーとかはしっかり計画的に楽しんでいるんだなと思います。自発的に楽しんでいるかどうかじゃないですかね。」

非常に納得のいく回答! こちらの男性は、シチュエーションから感じる、「楽しんでいるかどうか」というところがポイントのようです。
「AFURIはダメだけど、二郎は良い!」(25~27歳/男性4人組)
続いて突撃したのは男性4人組。全員が口を揃えて「キュンとはしない!」と回答。

「でも、女性1人でラーメン屋はすごいな、カッコいいなとは思います!」

「いや、でもAFURIみたいな、女子1人でいても違和感のないラーメン屋では感じないです。これが二郎だったら、ほんとにすごいと思います。」

これはまた面白い意見。女子にも人気なオシャレなラーメン屋ではなく、男性人気のガッツリラーメン屋にいるゆえのたくましさには感動するそうです。
「オシャレなのにラーメン屋というギャップ感があれば!」(26歳/会社員)
「オシャレな人がオシャレな場所にいても何も感じないですけど、オシャレな人がちょっと汚いラーメン屋にいたら、それはいいなって思います。いつも強そうな人が時々見せる弱さにやられる! みたいなギャップ感ですね」

女性らしさとたくましさの両立が、男性目線では好印象のようですね。
「キュンとしない」と回答した人のほとんどが、「とくに意識していない」という意見。マイナスな印象はないようです! その中でも、「キュンとはしないけどカッコいい/シチュエーションによる」という人は、31人中12人。ご紹介した回答以外にもこんな意見も。

・メジャーなスタバではなく、あえて普通の喫茶店を選ぶ女性は良い!
・何をしているかは関係なく、1人で行動できる女性は計画的に過ごしている気がするので良い。
・楽しそうにしている姿が何よりも一番 !
自発的に考えて何かを楽しめる姿や、女性らしさを残しつつ、1人で行動できるたくましさへのギャップ感には、多くの男性が好感を抱いているようです。「私も、日々やりたいことを自分らしく楽しんでいるスーパーウーマンになりたい!」と感じる筆者なのでした。

(大塚沙歩+どてらい堂)
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