どうしてこうなった…! みんなのデートの理想と現実

どうしてこうなった…! みんなのデートの理想と現実

こんな展開になるなんて!
映画やドラマ、マンガで見るような憧れのデート……。みなさんにも1つや2つ、理想のデート像があるのではないでしょうか。

だけど現実はそんなに甘くない! みんなの理想と現実、聞いちゃいました。

■おしゃれなデートに憧れてたはずが…

「毎日忙しい恋人と限られた時間でのお出かけ。せっかくなら銀座のレストランでも予約して優雅に過ごしたいところ。でも現実は、移動時間も惜しいし日々の買い物もしたい……。結局最寄りのショッピングモールで買い物して、お昼ご飯はフードコート。ムードなんて一切ありませんでした」(33歳・人事)

「海沿いをオシャレな車でドライブデートするのが憧れ。オシャレなカフェの立ち並ぶ海岸線や、夜景の見えるドライブコースなんて素敵ですよね。でも私の近所の海は、海岸線がごつごつした岩肌で街灯も少なく、夜はものすごい波の音と強風でとてもロマンチックな雰囲気じゃない……。念願の彼との海沿いドライブデートも、荒れ狂う日本海のせいでムード皆無でした」(22歳・学生)

「きれいな夕日、静かな海を眺めながらタイタニックごっこ。彼に後ろから支えてもらい両手を広げた瞬間に、運悪く漁船が通りかかって、冷やかしの嵐だった……。めちゃくちゃ恥ずかしかった。やっぱり漁港じゃタイタニックごっこはできない!」(20歳・学生)

「彼と初めてのお泊まり温泉旅行♪ だけど格安バスツアーに申し込んだら、参加者がおじいちゃんおばあちゃんしかいなかった……。結果的には楽しかったけど、最初の旅行くらい、もっとロマンチックな旅行にすればよかった」(27歳・システムエンジニア)

映画のワンシーンのようなおしゃれなスポットでのデートなんて夢のまた夢! そんな経験ができる人が羨ましい〜。

■どうしてこうなった!

「気合を入れて作った手作り弁当で彼とお花見! だけど当日の急な雨に、当然お花見も中止。彼と『このお弁当どこで食べよう……』って途方に暮れました。結局漫画喫茶で食べたんですよ」(22歳・学生)

「遊園地でラブラブなデートのはずだったのに……。うっかり遊園地全体に散りばめられたスタンプラリーに燃えすぎて、お互いほぼ無言の一日。芽生えたのは愛情というより仲間意識! うっかり『よっしゃあああ!』なんて叫んで、素を出してしまったデートでした」(27歳・接客)

「彼の家から遊園地が近く、ずっと行くのを楽しみにしています。それなのに、彼が絶叫系もお化け屋敷もNGで、付き合って数年、結局いまだに一度も連れてって貰ったことがありません。いつ連れていってくれるのかな……」(26歳・事務)

どんなに頭で素敵なデートを思い描いても、なかなかうまくいかない人も。

■社会人デートの現実…

「男性がスマートに財布を取り出して会計したり、割り勘にしようよって女性が戸惑ったり……。大人のお食事デートってそんなイメージだったけど、私は社会人、彼は学生。奢るのは当然私のほう。彼が『たまには奢らせろよ!』って不満そうな日々です」(26歳・事務)

「付き合ってから初めてのデートくらいオシャレなディナーを楽しみたい! だけど定時帰りの彼が、残業終わりの私との待ち合わせを待つことができず、なんと先にラーメンでお腹いっぱいに……。仕方なく居酒屋に行って漬物食べながら話す初デートになりました」(33歳・人事)

現実に立ちはだかるのはお金と時間! そんな社会人のリアルが垣間見える〜。

■かわいい女の子になれない!

「お酒の飲めない恋人と、お酒の飲める私。初デートで都心のオシャレな高層ビルのレストランを予約してくれたけど、相手が飲めないのでついつい遠慮してばかり。結局今ひとつ楽しめなかった……」(23歳・プログラマー)

「スタバに行けば自分はトール、相手はショート。アイスを食べれば自分はダブル、相手はシングル。お酒もいつの間にか自分のほうがぐいぐい。かわいい女の子でいるのって難しいです」(25歳・運送業)

素を隠したデートは疲れちゃう。だからって素を出しすぎてもかわいくなれない。女の子って大変!


いかがでしたか? なかなか理想のデートをするのって難しそうですよね。だけど本当は、そういう「現実」でも充分楽しめちゃう、そんな人も多いかもしれませんね。みなさんの憧れのデートは、どんなデートですか?

(伊東ししゃも+ノオト)

関連記事